2011年10月26日

デンマーク研究者が「携帯電話と脳腫瘍の関連性」に異論 / ガンのリスクは携帯の使用と関係ないかもしれない (ロケットニュース24)

脳腫瘍に関連する資料をこのジャンルに集める。
==================
http://news.infoseek.co.jp/article/rocketnews_20111026145495
 携帯電話の使用について、長年ある定説が唱えられ続けている。それは、「携帯の長期使用は脳腫瘍にかかるリスクを高める」というものだ。さまざまな研究機関が、携帯電話と脳への影響を調査し続けているのだが、最近デンマークの研究機関が最新の調査結果を発表した。
 それによると、携帯の長期間使用者と未使用の人との間で、脳腫瘍にかかるリスクの違いはないと主張している。長年因果関係があると考えられていただけに、この発表は衝撃を与えているようだ。
 この調査を行ったのはコペンハーゲンの「ガン疫学研究所」だ。ここの研究チームは、同国の過去18年間にわたる35万8000人の、携帯電話の利用実態について調べた。調査対象は1925年以降に生まれた30歳以上の人々だ。このデータと、1990〜2007年までの脳の中枢神経系腫瘍のデータ1万729件を照らし合わせてみたところ、必ずしも中枢系の腫瘍にかかる人が、携帯電話ユーザーである訳ではないことが判明したのだ。
 研究チームはこのことから「携帯電話を長期間使用することと、脳腫瘍のリスクは関連していない」と結論付けている。
 しかしこの調査は、他の機関の調査といくつか異なる点があるという。もっとも大きな違いは、ビジネスユーザーが除外されている点だ。同じ10年間でも、ビジネスユーザーとそれ以外のユーザーとの間では使用頻度に自然と開きが出る。
 このことから、「この研究には深刻な落ち度がある」と指摘する声も少なくない。また仮に、脳腫瘍との関連性が低い場合でも、他の健康への影響を否定する材料にはならないとして、「発表には配慮が必要だ」との意見もあるという。
 いずれにしてもさらに調査を重ね、より正確な情報を伝えて頂きたいものである。また、他の研究機関と異なる調査をした理由についても、明確にするべきではないだろうか。  写真:Rocketnews24 参照元:MailOnline(英語)
posted by Dr.MataYan at 13:40| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

ドコモ、通信料金2割前後値下げへ アイフォーン陣営に対抗...MSN産経ニュース/いいぞ(^^、通信料が安くなる、もっと競争しろ!(笑)

スマートフォンの爆発的な普及がiPhone4Sという、アップルの創業者ジョブス氏の辞世の置き土産で見られている。これにより、通信量が爆発的に増加し、このままの料金体系(定額など)と質が維持できない状況となっている。色々と工夫されるであろうが、料金が競争によって安くなっていくのは誠に望ましいことだ(^0^)/

posted by Dr.MataYan at 04:17| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

[事件] 【主張】ラジウム騒動 正しく怖がる姿勢ほしい/そのとおりだろう、何でも「正しく」ということを付け加えて考える必要がある!

まぶい分析学では、不都合なこと、悪いことについても「正しく」ということを行うことを基本視点の一つとしている。例えば、「夫婦ケンカはやめよう」ではなく、正しい夫婦ケンカをしよう、である。この山系の主張はまさにまぶい分析学としては共感できるものであるし、我々が持つべき視点であると考えられるものだ。

posted by Dr.MataYan at 07:17| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

24日昼から夕方に落下の可能性 人工衛星の分析続く...asahi.com(朝日新聞社)/落下地点の正確な予測は無理のようだが...

シャトルなど、空港にちゃんと着陸するように誘導できるのに、こういうものは落下地点の予測はあまり正確でない、というのがとても不思議といえば不思議...事故がないことを祈る...

posted by Dr.MataYan at 08:39| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

イクメンほどホルモン減少 子供できると分泌抑制か...共同通信/ということは子育てに関心がおる父親が増えると少子化に!?

甘えん坊の亭主が育児に関わるようになると、子供との間で母親の取り合いをしてみたり、かえってうるさくなる場合がある(^^; しかし、男が育児関わると性欲減退するのだから、少子化を誘うことになってしまう。これは、いわゆる男女共同参画においては、少子化とならざるを得ないということの科学的根拠となるのか(^^;
====================
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091201000613.html
イクメンほどホルモン減少 子供できると分泌抑制か
 子供を持って父親になると、主要な男性ホルモンである「テストステロン」が少なくなるとの研究結果を、米国とフィリピンの研究チームが12日、米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。子育てに関わる父親「イクメン」ほど、テストステロンが少ないことも判明。チームは「パートナーを得るまでは男性ホルモンが多いが、父親や子育てといった役割では分泌が抑制されるようだ」としている。
 チームは、フィリピンに住む約620人の20代男性を5年近く追跡、唾液に含まれるテストステロンの量を調べた。その結果、調査開始時にテストステロンが多かった独身男性ほど、後に父親になっている傾向がみられた。ところが、父親になると、独身だったときと比べテストステロンが30%前後減少。独身のままの男性は約10%の減少にとどまった。
 また、子育てに毎日1時間以上関わる男性のテストステロンは、全く子育てに関わらない男性よりも20%ほど少なかった。

毎日新聞 2011年9月13日 10時34分(最終更新 9月13日 10時37分)
2011/09/13 04:02 【共同通信】


これを参考に(^^;
http://www.daito-p.co.jp/reference/testosterone_action.htm
テストステロンの作用・はたらき
posted by Dr.MataYan at 07:46| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

[経済・IT]ニュース スカイマーク、関空−新千歳、那覇線開設へ 当初3カ月は780円/う〜ん、那覇ー関空間がこんなに安くなるとは(^^;

沖縄と本土間は交通費で分け隔てられていると言っても過言でないだろう。こんなに安くできるのであれば、将来も競争によって安くなっていくだろうから(^^; もう、本土間との格差が激減する時代が来るかも知れない。

posted by Dr.MataYan at 20:12| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

機長トイレ中…全日空機急降下、乗務員2人けが...YomiuriOnline/安全性はほとんどが人的要因

これは、この記事からでは人的要因ということがはっきりしないが、他紙を見ると、副操縦士が貴重がトイレから戻るときのドアの解錠操作に問題があったようだ。このように、以下に機器・システムの安全性・信頼性は高かろうと、そこに人間が関与すると安全性・信頼性が低下してしまうのである。しかも、それは、人間の感情の部分と密接な関係があり、不満などが蓄積してしまっていると突発的な、自分では考えられないような、ミスを犯してしまうことも十分に考えられるのだ。このように、人間が高度な機器・システムの安全性・信頼性を決定してしまう重要な要因であることを認識し、人間の意識だけにそのその責任を求めるのではなく、意識よりも十万倍も大きいとされる無意識と機器・システムの安全性と信頼性の研究も行うべきだ。
===================
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110907-OYT1T00989.htm?from=main2
機長トイレ中…全日空機急降下、乗務員2人けが
 那覇発羽田行き全日空140便(ボーイング737―700型機、乗員乗客117人)が6日午後10時50分頃、男性機長(64)がトイレで操縦 席を外した際、30秒間に約1900メートル急降下するトラブルがあり、女性客室乗務員2人が首を捻挫するなどのけがを負った。
 乗客にけがはなかった。トラブル時に手動で緊急降下するケースでも、速くて1分間に1500メートル程度といい、国土交通省では「あり得ないほどの急降下だ」としている。副操縦士の操作ミスの可能性が高い。
 7日、全日空が発表した。同省は重大な事故につながりかねない「重大インシデント」と認定。運輸安全委員会は事故調査官3人を羽田空港などに派 遣する。
 全日空や国交省によると、同便はエアーニッポンが運航。浜松市の南約40キロ、高度約1万2500メートルを自動操縦で飛行中、機体が左に傾い て急降下、定められた最大速度も超過した。操縦室の男性副操縦士(38)が姿勢を立て直したという。
(2011年9月8日00時59分 読売新聞)
posted by Dr.MataYan at 07:30| 沖縄 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

アップル、iPhone試作機また紛失 調査手法に批判...朝日新聞社/世界の人気者だけに、紛失を装って金儲けもできるのかな?(笑)

"また"紛失というのが気になってしまった。アップルほどでは全くないけれども、新製品の試作に関与した経験があるものとしては”紛失”は考えられないのである。何かの”意図”を感じてならない。

posted by Dr.MataYan at 11:02| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

秀吉4.5億両の埋蔵金伝説の地…坑道ロボ出動 多田銀銅山/わくわくするぞい!

あ〜もう一度人生をやり直したくなってくる・・・う〜(^^;

posted by Dr.MataYan at 15:47| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

[科学]ニュース アルツハイマー病電気治療 マウスの実験で効果...MSN産経ニュース/また電撃療法か?

高電圧を患者に印加し、電撃療法としていたのは有名であるし、また、色盲治療と称して、両こめかみ間に電気を流し、相当の痛みが出るほどにやっていたことがあった。後者は微弱電流でも効果があることがわしの研究によりわかったが今も行われているのだろうか?本件に関してはどうだろうか?
==============  
ア ルツハイマー病電気治療 マウスの実験で効果
2011.8.3 08:10
 重症のうつ病患者らの治療に使われる電気刺激療法が、アルツハイマー病にも有効であるとするマウスの実験 結果を、加藤伸郎金沢医大教授と国立病院機構宇多野病院(京都市)の山本兼司医師らのチームが、3日付の米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに発表した。
 病気の進行を遅らせることに主眼を置いた現在の治療薬とは異なり、アルツハイマー病の主な原因物質のタン パク質「ベータアミロイド」の作用を直接抑えるのが特長だという。
 ベータアミロイドが細胞内にたまるよう遺伝子改変したマウスの耳に電極を付け、電気刺激を与えたところ、 通り道が開きやすくなる別のタンパク質が発現。道が開くようになったといい、細胞の死滅を防ぐことができると考えられる。
posted by Dr.MataYan at 09:54| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

サイエンス:淋病:抗生物質効かない菌 京都の風俗店の女性から検出/スケベは気をつけよう!

おそロシア。スケベも命がけの時代だなあ。エイズを始めとして・・・京都の風俗店ってどこだろう?保菌者はちゃんと管理されるのだろうか?
=================
http://mainichi.jp/select/science/news/20110721k0000m040105000c.html
淋病:抗生物質効かない菌 京都の風俗店の女性から検出
 京都府の風俗店で働く女性1人から、淋病(りんびょう)治療に最も有効とされる抗生物質「セフトリアキソンナトリウム」が効かない耐性菌(淋 菌)が検出されていたことが分かった。菌は09年に発見され、現在まで他の人から見つかったとの報告はないが、監視強化が急がれそうだ。
 この菌は女性ののどから検出された。日本とスウェーデンのチームが、セフトリアキソンナトリウムがこの菌に効かなくなる耐性を取得していることを確認。菌の名称を発見者の頭文字を取って「H041」とした。
 現在、セフトリアキソンナトリウム以外に有効な治療法がなく、新しい抗菌薬の開発を待つしかないという。新たな感染例は出ていないが、チームの岩破(いわさく)一博・京都府立医大准教授(性感染症)は「以前、ある地域で見つかった耐性を持つ淋菌が、数年後に国内各地で突然発見された。今回も安心してよいわけではない」と注意を呼びかける。
 淋病は性感染症の一つ。男性の場合は2〜9日の潜伏期の後、排尿の時に痛みがあったり、うみが出たりする。女性は自覚症状がないことが多く、炎 症が広がり、不妊症や子宮外妊娠、慢性骨盤痛の原因となる。
 全国約900カ所の医療機関から毎月、患者数が報告される「国立感染症研究所」によると、02年に2万1921人の感染者が報告されて以降減少 している。09年は9285人の報告があった。【藤野基文】

毎日新聞 2011年7月20日 20時32分(最終更新 7月20日 23時06分)
posted by Dr.MataYan at 10:19| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

太平洋に大量のレアアース 海底の泥に存在、採取容易…朝日新聞/よく見つけた!

また中国がでしゃばるか?!(笑)。しかし、レアアースを国益誘導/国策に利用しようとする中華人民共和国の悪の目論見は、もろくも崩れ去ったと言える(笑)。

タグ:レアアース
posted by Dr.MataYan at 07:37| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

【一筆多論】中本哲也 原発事故と鉄腕アトム...MSN産経ニュース/原子力に負けるな!

原発推進と反原発推進に世界的に分かれているような感じであるが、研究から手を引くのはナンセンスであることを主張したい。どうあろうと原子力はこの地球上で軍事、平和利用であろうと、使われ続けるのである。はじめは不可能なように思えることが、人類の英知により、可能になってきたものは多い。というか、すべがそうだろう。原子力もその範囲であり、安全技術を確立する必要があるといえよう。例えかっての日・独・伊三国同盟のように脱原発三国となったとしても、研究は続けるべきであり、国もこれを支援することが、世界人類のために必要である。

posted by Dr.MataYan at 08:43| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

伊も脱原発 日本から流れを変えよう。。。MSN産経ニュース/それで良いのか?

ドイツに引き続いてイタリアも脱原発の道を選択した。電力不足が起こるのは火をみるよりも明らかだ。その分の電力をフランスの原発?から購入することになっている。けっきょくは自国は脱原発だが世界的には少なくともさしあたっては、原発推進とならざるを得ないと言って良い。さあ、今後どうなるか?!
==============
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110615/plc11061503060004-n1.htm
伊も脱原発 日本から流れを変えよう
2011.6.15 03:05
 イタリアの脱原発が決まった。原子力発電再開の是非を問う国民投票で反対票が圧倒的多do数を獲得したためである。
 ドイツ、スイスの両国も、原発の順次閉鎖を決めたばかりだ。欧州全体でみれば、フランスや英国など原発堅持の国が多いとはいえ、東京電力福島第 1原発の事故を引き金に欧州の一部で原発離れの潮流が勢いを増しつつある。
 各国の意思は尊重したいが、正しい選択なのだろうか。持続可能なエネルギー政策であるのかどうか冷静な見極めが必要だ。
 イタリアの事情はある面で、日本と似る。海に囲まれた地震火山国でエネルギー資源に乏しい。
 だから原子力発電の有用性に着目し、1960年代の半ばから商業発電を開始したが、86年のチェルノブイリ事故を受け、4基あった原発は90年 までに閉鎖された。その後、原子力発電の再開などを公約に掲げて当選したのが、現在のベルルスコーニ首相である。
 イタリアの電力は、火力発電が80%を占めており、電力料金が高い。二酸化炭素の排出削減にも苦しんでいる。2003年には計画停電を余儀なく されもした。
 そんな状況下にあって、イタリアは再び「原発にサヨナラ」を告げた。ただし、不足分はフランスから原子力製の電力を買って使える。そこが、外国 からは電力を融通してもらうことができない、日本との決定的な差異である。
 感性に流れる選択よりも、理性に基づく判断が必要だ。安全性を再確立して範を世界に垂れ、脱原発の流れを食い止めるのは、事故を起こした国とし て日本が国際社会に果たすべき責務であろう。
 にもかかわらず、日本国内の原発は事故機を含め3分の2が停止している。定期検査後も地元の了解が得られず、運転再開できない原発が増えている ためだ。法的根拠を欠く運転不能は、国家の機能不全だ。菅直人首相と海江田万里経済産業相の傍観は許されない。原発立地県を行脚し、首長に運転同 意を「要請」すべきである。
 このままだと、日本は、諸外国の目に脱原発路線と映る。それが第4、第5のドイツ、イタリアを生みかねない。脱原発の電力不足は火力発電に委ね られ、原油や天然ガスの価格高騰を招く。エネルギー不足とコスト高は日本経済、ひいては世界経済にも悪影響を与えかねないのである。
タグ:脱原発
posted by Dr.MataYan at 07:27| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

丸木舟で4000キロ 人類移動たどる旅、沖縄で完結。。。朝日新聞社/なにかロマンを(^^;

古代における人類の移動が・・・未来の化学にもロマンがあるが、過去の人間の冒険にも偉大なロマンが・・・
==============
http://www.asahi.com/national/update/0613/TKY201106130328.html
丸木舟で4000キロ 人類移動たどる旅、沖縄で完結
2011年6月14日7時10分
【動画】新グレートジャーニー 関野吉晴さん石垣島にゴール
関野吉晴さんらが乗って航海を続けてきた丸木舟=12日午前、沖縄県の石垣島沖沖縄・石垣島に到着し、笑顔を見せる関野吉晴さん=13日午後5時28分、竹谷俊之撮影
 日本人の祖先が日本列島にたどりつくまでの道のりを探索する「新グレートジャーニー」を続けてきた武蔵野美術大学教授で探検家の関野吉晴さん(62)が13日、旅のゴールとなる沖縄・石垣島に到着した。手作りの丸木舟に乗り込み、大学の教え子らと一緒にインドネシアから約2年をかけ て、4千キロの航海を無事に終えた。
posted by Dr.MataYan at 08:15| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

「アートセラピー」かえって心の傷深くなる場合も。。。朝日新聞社/なるほど(笑)

わし、音楽療法とか絵画療法(アートセラピー)というとき、音楽を聞いて、絵を書いておれば心の病気が治る、というような風潮には反対である。心理療法が必要なのは、親子関係に問題があったためであることがほとんどだから、音楽にしろ絵画にしろ、親子関係を改善、補強、…、といったことに対するというか、介在するためのものであるという考え方重要であると思われる。音楽家、画家にはちょっとずれた人(笑)が多いのも事実である。

posted by Dr.MataYan at 08:10| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

究極の節電ハウス、太陽電池・直流家電 シャープが実験...朝日新聞社/世の中が様変わりする兆しが・・・

人間社会は、最初は集団で活動しているが、時代が流れるに従って「個人」が前面に出てくるようになってきた、と考えられるような気がする。電力の場合はまさにそのようなもので、水力、火力、原子力、…、いかに多くの人に便利さを供給するか、であった。然し、この記事に示されたように、電力までも個人の世界に入り込んでいくようだ…。

posted by Dr.MataYan at 16:52| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

iPad2欲しくて…「腎臓売った」 中国の高1。。。朝日新聞社/う〜む…なんという…

涙が出てきてしょうがない・・・子どもが可哀想・・・iPad2・・・おそろしや(笑)

posted by Dr.MataYan at 10:05| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

【すごいぞ!ニッポンのキーテク】太陽光で航行 ハイブリッド「エコシップ」進水へ。。。msn産経ニュース/電池が色んな所で使われる・・・

技術革新が起こるのは嬉しい(^0^)/ 然し、読んでいて気になったのは、電池とエンジンを交互に使いながらCO2排出量が2%しか低減しないというのは・・・

posted by Dr.MataYan at 16:43| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・工学・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする