2010年11月22日

WR1120 これで良いのか?「病める日本」の心理学(55)/女の肉体に宿る男の魂

『 PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1120 これで良いのか?「病める日本」の心理学(55) −<「男」と「女」の違い・「女」なるものの性質・男性的女性> 男性的女性とは、肉体(セックス)は「女」であるのに、精神(ジェンダー)が「男」である人のことである。ミス・ダンディとかオナベと呼ばれたりする人はこの部類に入る。これは、女の子が母親を自分と同種の人間と認識して甘え易くなる時期以降も、母親が女の子に対して否定的、拒否的、指示的な態度ばかりをとって、女の子を受容しない(甘えさせない)養育を行う様な生育環境で育った女性に現れる。(2002/3/13)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年11月04日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(54)/男のナルシシズムは倒錯的?女はそうでない?

『 PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1113 これで良いのか?「病める日本」の心理学(54) −<「男」と「女」の違い・「女」なるものの性質・女性的女性・・・続き> 「自分を含めた自分の周りを美しくしてしまう」という性質は、ナルシシズムと関係するであろう。ナルシシズムというのは、精神分析学で、自分自身に陶酔して性的満足を感じることを言い、転じて一般に、自己陶酔、自己愛、うぬぼれのことをいう。男のナルシシズムは、ちょっと倒錯・病的な意味合いがあるのに対し、女の場合にはその様には感じさせないものである。(2002/3/6)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年10月26日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(53)/女は自分を美しくしようとする生き物だ!

WR1106 これで良いのか?「病める日本」の心理学(53 −「女」なるものの性質:自己と他者が渾然一体になってしまうところが、男と女の心すなわちジェンダーが決定的に異なるところである。この「女」の性質は、次の様なことにも通じるものと考えられる。すなわち、「女の裸は美しい!」という価値観、そして自分自身が「女」であるという事実の認識は、「自分を美しくする」という心意を生むであろうと考えられるのだ。また、それは「他を美しくする」という心意にもなる。要は「自分を含めた自分の周りを美しくしてしまう」ということである。(2002/2/27)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治  

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2010年10月19日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(52)/男には男性的男性と女性的男性の2種類が基本的に存在する

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1099 これで良いのか?「病める日本」の心理学(52 −母親の男の子に対する養育態度が「過保護」であると、男の子は女性的男性になる。第二次性徴が発現する頃、女性的男性には、その人自身の中に、「女になりたい」という欲求と「男であること」の自覚との間に葛藤を生じる。この欲求と自覚は、互いに相反するので、両者を同時に満足させることは原理的に不可能である。(2002/2/20)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

 

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2010年10月16日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(51)/オトコは自分の持ち物の大きさにこだわる生き物だ!

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1092 これで良いのか?「病める日本」の心理学(51 −【「男」と「女」の違い 】<「男」なるものの性質> さて、「男」なるもののうち、男性的男性は、その基本的な性質として、腕白であり、活動的なことがあった。これはセクシュアリティ(性行動)の面でも同様であると考えられる、、、。(2002/2/13)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

 

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2010年10月11日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(50)/男を正しいスケベに!

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1085
これで良いのか?「病める日本」の心理学(50 −「性欲」は人間に本能として組み込まれているものと考えられるが、親子関係がその解発因子(リリーサー)であり、「関係」のありようによっては、どの様にでもなっていく(あるいは全く発現しない)という性質のようである。(2002/2/6)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年10月09日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(49)/大多数の人間は、男は異性の親に、女は同性の親に育てられる

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1078 これで良いのか?「病める日本」の心理学(49 −男の子は、母親と自分が異種の人間であること知ったとき、母親に甘え難くなる。それでも、母親に対しては条件母性反射が成立しているのだから、母親が唯一の「甘え」の対象だ。自分と違う種類の人間に甘えなければならないとき、その心理はどうなるのか?が問題である。(2002/1/30)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年10月06日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(48)/結婚は肉体的な異性とではなく精神的な異性とする

PSYCHE(心理・精神医学)』


WR1071
これで良いのか?「病める日本」の心理学(48 −「男」と「女」の違いを論じるには、ジェンダーつまり精神的な性別だけの議論は不毛である。確固としたセックスつまり肉体の性別の違いがあり、ジェンダーはそこから、あるいは、そこに派生するものであるからだ。人間は、肉体が無ければ、「人間」としても「男」としても「女」としても存在し得ない。ジェンダー・フリーの問題は、この点を無視してしまっているのがほとんどだ。(2002/1/23)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

 

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2010年10月02日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(47)/西洋が過フェミニズムよりも日本型フェミニズムを!

PSYCHE(心理・精神医学)』


WR1064
これで良いのか?「病める日本」の心理学(47 −男と女のジェンダーの分化と発達は、これからの研究課題であるし実践課題である。これらは特に家族問題を治療する過程において、問題の発生原因と解決のための根本策が色々な事例について明らかになるに連れて、次第に統合され明らかにされるようになるでろう。それを明らかにすることは、社会治安の悪化、その原因としての家庭内人間関係の悪化を食い止め、安全で信頼できる社会を構築するには、不可避かつ必要不可欠である。(2002/1/16)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

 

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2010年09月23日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(46)/基本的には、甘えを絶つのは誤りで、甘えは充足させるべきである

PSYCHE(心理・精神医学)』


WR1057
これで良いのか?「病める日本」の心理学(46 −米国と我が国の社会に対する不安度の違いは、かなり大きいと言ってよい。近代国家における社会不安を軽減し、治安悪化を防ぐには、基本的には子育ての段階からの注意が必要であると考えられる。フェミニズム、ジェンダー・フリーは本人達の自己実現の幸せは保証するであろうが、大きな視野から長い目で見れば良いことはないと言える。「甘えを断つ」ことを基本とするフェミニズム、ジェンダー・フリーは、「甘えを与える」ことを基本とする日本フェミニズムに転換されるべきではなかろうか。(2002/1/9
家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年09月21日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(45)/発展途上のシステムを発展した国に導入すると社会の劣化をもたらす

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1050 これで良いのか?「病める日本」の心理学(45 −我が国でのジェンダー・フリー運動は、国際連合における女子差別撤廃条約の中で規定された「合理的な理由無しに男と女を区別することが差別である」という条項を元にして推進される。これはジェンダーが未発達で国民総男性化志向にある国の国民にとっては金科玉条となりうる。しかし、外国に比べてジェンダーが発達している我が国では、そのまま採用すると問題を起こす。(2002/1/2)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年09月19日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(44)/西洋式のジェンダーフリーは女を放棄し男への統一化である

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1043
これで良いのか?「病める日本」の心理学(44 −男性文化(男のジェンダー)しか発達していない西洋のジェンダー・フリーはジェンダーの男性への統一化(ジェンダー・フリーではなくユニ・ジェンダー化)である。一方、古来、女のジェンダーが発達した我が国は、国民総男性化志向のフェミニズム文化を輸入するのではなく、逆に、女のジェンダーをさらに発達・熟成させて輸出する立場にあることを肝に銘じる必要がある。つまり、女が男に同一化などするよりも、それを越えて欲しいのである。(2001/12/26)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

 

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2010年09月13日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(43)/欧米型フェミニズムは社会の劣化をきたし、日本型フェミニズムは社会治安の良さに貢献する

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1036 これで良いのか?「病める日本」の心理学(43 −現在の顕著な傾向である少子化による人口減少は、労働力の不足にもつながる。したがって、いわゆる男女共同参画社会の到来は必然である。その差し当たっての解決策の一つとしてジェンダー・フリーが幅を利かせることになる。しかし、現在のフェミニズムによるジェンダー・フリーが進展すれば、社会の治安悪化は必然である。(2001/12/19)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年09月07日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(42)/ジェンダーフリーは、日本においては、単なる選択肢の一つとしかなり得ない

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1029 これで良いのか?「病める日本」の心理学(42 −西洋のフェミニズム、ジェンダー・フリーは、我が国においても受容されたと考えられる。しかし、それは、ジェンダーの分化と発達が未熟な西洋では致し方のないこととは考えられても、ジェンダーの分化と発達が顕著な我が国においては、母親・妻ひいては女性の苦悩を救済するという意味では、単なる一つの選択肢にしか過ぎないことに注意すべきである。(2001/12/12)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年09月05日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(41)/人見知りは親認識の重要な指標である

PSYCHE(心理・精神医学)』

WR1023 これで良いのか?「病める日本」の心理学(41 −母親となった女性が男性と同じように働くためには、保育所の整備が必要不可欠である。零歳保育も言われるようになってきている。ここに問題が生じることが考えられていない。子育ての本質を複数の人が実践すると、赤ちゃんに人見知りが現れない場合が多い。ある保育所の保母(保育士)は、今時の子供が人見知りをしていたら、やっていけない!などと主張したので唖然とした。人見知りが無いということは、親を認識していない、ということである。(2001/12/5)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

 

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2010年09月03日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(40)/ジェンダーの持つ特性を理解せずにはジェンダーフリーはありえない!単なる自己満足でしか無い

★★★しばらくご無沙汰してしまいました。5日ほど、関東近県を回りましたが、気候のせいか、歳のせいか、大変にダルさを感じてしまい、現在もまだ、ダルさの真っ最中です。それにしても、「博士の独り言」のブログ主は偉いっ。根性が半端じゃない(^^ さすが薩摩っ子というべきか。肥後もっこす白旗(笑)★★★ 

 


PSYCHE(心理・精神医学)』


WR1016
これで良いのか?「病める日本」の心理学(40 −ジェンダー・フリー思想を振りかざす人達が最も注意しなければならないことは「ジェンダーの発生起源が母子関係にある」ということである。基本的なジェンダーは社会・文化がつくるのではなく、母との関係の中で自然に醸成されるものであり、社会・文化は、その反映として存在する。従って、自然に醸成したものを打ち壊そうとするのは、文化の持つ治療的側面を無視することであり、ある意味では無謀である。

2001/11/28)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年08月29日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(39)/西洋諸外国の学問の成果を何の検討も無しに取り入れる現代日本の劣化体質!

★★★えっと〜(^^; 超おはようございます(笑) 疲労がたまり(^^; 更新できませんでしたm(_ _)m。今、筑波の街のホテルからです。ここ本土は、夕方になると、もう「空き」を感じさせる涼しさです。暦と一致していますね。この一連の原稿は、2001年に書いたものです。今から約10年前ですね。早いものです。読み返しても未だに通用するものと確信しています。でも、情報が古い部分もありますので、赤字でコメントする価値で追加/訂正いたします★★★
 

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WR1009
これで良いのか?「病める日本」の心理学(39 −前稿までに「男」と「女」の心理的違いを述べてきた。その違いは、社会的・文化的に造られたものではなく、母子関係に起因するものであることを述べた。すると、子供よりも夫婦を優先する慣習を持つ西洋文化としてのフェミニズムを、夫婦よりも子供を優先する日本文化に導入するには、かなり問題が伴うことは明らかである。ここにこそ、きちんと検討しなければならない点があるのに、やたらとフェミニズムに迎合ばかりしている、あるいは無関心を装っている心理学者が多すぎるのではないだろうか。2001/11/21)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年08月25日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(38)/安心感は女らしさの原点

★★★おはようございます。明後日から本土に出張です(^0^)。余裕があれば、更新を続けます(^0^)★★★

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WR1002 これで良いのか?「病める日本」の心理学(38 −「女」は、心理的一体体験により、安心感を覚える。これは快感であるので、「男」の場合の様に何とかしなければといった衝動に駆られることはない。より甘え易くなるのだから、落ち着いた、物静かな、おとなしい存在となる。この様な存在になれるのは、「女」の肉体を持ち、母親と同性であるからという物理的条件が第一義的に作用した結果ではないことに注意を払おう、、、。(2001/11/14)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年08月23日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(読者との対話その3)

★★★皆さま、おはようございます。なんとか元気になりました(^0^)。「暑い」ことには慣れっことだと思っていましたが、侮れないようです(笑)★★★

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WR1005
これで良いのか?「病める日本」の心理学(読者との対話その3) −著者は本シリーズで、日本文化に基づいて西洋諸心理学を咀嚼し、拡張し、体系化する試みを行っている。ここでいう日本文化とは、現代沖縄(古代大和)の精神文化であるアニミズムとしての祖先崇拝である。さて、ここで逆に、若干ではあるが、西洋心理学の立場から祖先崇拝についてE・フロムが批判的に論じているので、この点を検討しながら、祖先崇拝の特質を明らかにすることを試みてみたい。以下、本誌の読者達と著者の対話(その3)である。(2001/11/17)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

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2010年08月21日

これで良いのか?「病める日本」の心理学(読者との対話その2)

PSYCHE(心理・精神医学)』


WR0998 これで良いのか?「病める日本」の心理学(読者との対話その2) −著者は本シリーズで、日本文化に基づいて西洋諸心理学を咀嚼し、拡張し、体系化する試みを行っている。ここでいう日本文化とは、現代沖縄(古代大和)の精神文化であるアニミズムとしての祖先崇拝である。さて、ここで逆に、若干ではあるが、西洋心理学の立場から祖先崇拝についてE・フロムが批判的に論じているので、この点を検討しながら、祖先崇拝の特質を明らかにすることを試みてみたい。以下、本誌の読者達と著者の対話(その2)である。(2001/11/10)家族療法研究所主宰(医学博士・臨床心理士):又吉正治

 

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