2011年09月18日

[経済・IT]ニュース 節電割引・季節別…電気料金の多様化要請 政府、高コスト是正促す/これはぜひ”当たり前”にしてもらいたい。傲慢体質の根源になっていると考えられるものだ

東京電力関係の記事に接すると、なんと傲慢な会社なのか、ということを感じること多々である。知らなかったとは言え、?!?!という思いである。この傲慢さを支えるものは何だろう?と常々考えていたが、それは料金体系の設定の仕方にあるのだろう。また、発電、送電システムの分離をぜひ進めてもらいたい。企業体としての努力を行う必要があるように改めることが出来れば、事故も少しは防げるというものだと思う。甘やかされた体質になっている。これは電力業界の体質であろうから、東京電力の例を持って、全国に普及してほしい。是非、政府には頑張ってもらいたい。

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2011年07月05日

<<まぶい分析学の視点>> 松本復興相「オフレコです」詳報…毎日新聞/甘えの極致!!(^^;

 『甘え』があると人間関係にはどのようなことが現れるか?『甘え』というのは、ねえ、あれとって?と『自分でできることではあるが(あえて?)他者に頼むことである。これは相手への同一化とも言える。その人の手がまるで自分の手のように動いて目的を達してくれるからだ。同一化ということは”親密になる”と言ってもよい。するともう分かるだろう。親密な関係においては、丁寧な言葉づかいは『他人行儀』であり、かえって阻害要因となる。松本大臣の発言記録から見ても、大臣は丁寧な言葉遣いではない。つまり、大臣は、目の前にいる人達に『甘えている』のである。自分では『甘えるな』と言いながら自分は甘えているのである。公の場での『甘え』というのはあまりよい気持ちがしないものだ。そういう場で『甘え』を出してしまうと、幼稚っぽさ、未熟さ、が浮き立ってくるものだ。
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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110705k0000m010090000c.html


松本復興相「オフレコです」詳報
松本復興相:主な発言


松本龍復興担当相=仙台市青葉区の県庁で2011年7月3日、須藤唯哉撮影
 松本龍復興担当相が3日に岩手、宮城両県庁を訪れた際の主な発言は次の通り。

うちのチームは多分戦後始まって以来、こんなに各県、各市町村と寄り添ったチームはないくらい、素晴らしいチームだから。

 仮設(住宅)とかに付属する施設なんか考えて、古里から離れたらシャトルバス出すとか、あるいは孤立死をさせないためにみんなで昼飯食べましょうとか、ね。みんなで食べましょう仮設作ればいいじゃん。


続きはここをクリック!(^〇^)/
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2011年05月09日

両陛下の祈り 「なぜか」への至上の答え 文芸評論家・竹本忠雄。。。YomiuriOnline/この答えは、皇室2600年の背景にある祖先崇拝の日本文化である

日本の精神文化は、2600年の皇室の歴史の背景にある、祖先崇拝である。祖先崇拝は、これまで研究があまりなされていないけれども、本ブログに示されるとおり、世界宗教と言われている仏教、キリスト教、イスラム教(実はイスラムについては無知(笑)、他も深い知識はない(笑))を凌駕する思想を持つものである。三つの宗教に共通しているのは人々を直接神に結びつけているが、祖先崇拝では、自分から究極の祖先に到るまでの生命としての自分の歴史、(可能な限り)万世一系であろうとする祖先を通して神と繋がっているものだ。大自然を始めとする天地万物を神、八百万の神々とするアニミズム、またシャマニズムからなるものだ。瓦礫に頭を下げられる両陛下の心意は、言語化はしにくいけれども、理解出来ないものではないのだ。

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2011年05月02日

[政治ニュース]【社会部発】家庭内虐待は大阪が抱える社会的な病/親子の絆が無くなった・・・

親と子の心の繋ぎを重視するのは祖先崇拝の日本文化である。仏教は「真理」を、キリスト教は「愛」を、祖先崇拝は「親子の心の絆」を説き子々孫々の繁栄と和合を達成することを目的とするものだ。それが根強い生活習慣として残っているのは沖繩の地である。然し、この祖先崇拝はこれまでにほとんど研究されてこなかったので、ただ祖先に手を合わせる昔からの習慣といった程度の認識しかなされていないのが現実だ。現代沖繩語は古代大和語の面影を色濃く残しており、まさに沖繩語で語られる祖先崇拝の世界は日本人の心の源流としてよいものだ(正しい甘えが心を癒す、沖繩文化にみる日本人の心の源流、又吉正治著、文芸社)。心の絆の必要性が叫ばれるようになる時、それは、日本文化・祖先崇拝が見直させる時でもあろう。まぶい分析学は、そのような日本文化に基づく心理学で、家族療法の機能を持つユニークな体系だ(まぶい分析学講義、又吉正治著、東洋企画)。

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2011年04月23日

[政治]ニュース 「東日本つぶれる」「20年住めない」…首相は「歩く風評被害」。。。MSN産経ニュース/なぜこのような行動が・・・

菅直人総理の御言葉はまことにお寒い限りである。自分自身で自分を貶めてしまい、国益に反した行為となっている。しかも御自身は気づかない・・・何が我が日本の総理大臣をしてこのようなことをさせてしまうのか。人間の性質として相手の欠点は良く見え、不快な思いをすることが多い。政治の世界では、対立政党同士は常にこの関係にある。然し…、相手の性格として「見える」ものは、自身の中にそのようなものを持っているから見えるのである。持っていなければ「変だな」といった程度の違和感でしか無い。だから、相手を責める言葉をふんだんに使えば、それは自分のことを同時に責めているのに等しい。それはブーメランのようにやがては本当に自分に返ってくるものだ。学問の徒(菅総理もそうだとしておく。学生時代から学生運動に身を投じていたものは学問にはあまり貢献していないが(個人の偏見かも(笑))。学問の特徴は、理論などの欠点を見出してそれを修復し、更に良いものとして発展させるという形式を取るのが普通だ。菅総理の「日本は一部除き安全」といった言葉が良い例であるが、欠点を認識しているがそれは(私にとっては)欠点ではない、ということを表現している。つまり、承認欲求の表れなのであり、パフォーマンスなのだ。菅総理の場合、これにがむしゃらになっておられる、つまり越行しておられるわけだ。すると、菅総理は安全欲求が充足されることの少ない生い立ちを持っておられるということなのだ。菅総理が政治の世界で活躍するには、このあたりの自己収容が必要である。(とこんなコト書くと、お前はどうなんだ?ブーメランがきそうである(笑))。 

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2011年04月19日

【経済が告げる】編集委員・田村秀男 増税こそが復興を阻む。。。MSN産経ニュース/まさにそのとおりだと思う!

まさにその通りではないだろうか。以下のような増税論は論外である。無能/無作成権にはうんざりだ。
消費税3%上げ案が浮上=期間限定、復興債償還に―政府。。。時事通信/増税の前にやるべきことがるだろう!http://drmatayan.seesaa.net/article/196544689.html

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2011年04月18日

中国首相が講話「誠意の欠落、道徳低下が深刻な状態」。。。MSN産経ニュース/言うだけでは改善できないでしょう・・・

儒教の国でありながら五常が存在しないという現実・・・やっと公的に意識されたか(^^;それでも、これを実現するには、つまり国民の質の向上を図るには、相当の時間が必要。然し、努力されんことを願う。まずは自己反省からスタートであろうけれども、それは天安門事件といったことなどの検証も伴うだろう。まずは、家庭内における子育て論も同時に実践する必要があるだろう。信頼関係を幼時から体験し、構築できる能力の基礎を得ることだ。三世代は、少なくともかかるだろう。
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/110417/chn11041723370007-n1.htm
中国首相が講話「誠意の欠落、道徳低下が深刻な状態」2011.4.17 23:36

 17日の新華社電によると、中国の温家宝首相は14日、国務院(政府)参事らとの座談会で講話を発表し、中国の粉ミルク汚染事件などを挙げ「誠 意の欠落、道徳の低下が深刻なところまで来ている」と述べ、国民の道徳向上の重要性を訴えた。
 温首相は、急速に進む経済発展に比べ、道徳の文化が遅れているとの認識を示した上で「国民の素質の向上と道徳の力がなければ、決して真の強大な 国にはなれない」と述べた。
 温首相は「法律に基づく統治と道徳を結合させ、政治、経済、文化、司法の体制改革を深めなければならない」と述べ、政治改革の必要性にも触れ た。(共同)
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2011年03月07日

米大学で「性行為の実演」、学長は徹底的な調査指示。。。MSN産経ニュース/みせみせおじさん・おばさんが蔓延する時代か?

「恥」という感情は、自分の「甘え」を見られるときに発生する(土居健郎)。つまり、普通は、性行為というのは「甘える」行為なので、人前では恥ずかしくて出来ない性質のものだ。ところが、甘えるということを経験せずに成長すると、いわゆる「恥知らず」になってしまう。例えば、エミールを著した高名な方も、幼少時代には親に恵まれず、たらい回しに養育されながら成長すると、みせみせおじさんになってしまった・・・わしもメリーランド大学で講義をしている頃に、セクシュアリティの科目で、日米のポルノを見比べてその違いを検討する、というものがあった(笑)。なにか、恥のタガが次第に外れていくような感じである…。

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2011年03月04日

【from Editor】「恥の意識」と無縁の政権 有権者をサル視か...MSN産経ニュース/民主党に関する記述は正しいと思われるが、「恥の意識」の考え方については間違っている

精神医学者の土居健郎氏によれば、「恥ずかしい」という感情は、自分の「甘え」を相手や第三者に見られるときに生じる、というものだ。つまり、相手や第三者に甘えの気持ちがあるときに生じるわけだ。条件母性反射が成立していない相手(母親)に甘えることができないで成長すると、相手に甘えるという気持ちが出てこないために恥ずかしさを感じないのである。自分達の裸を見る相手がサル以下だからということではない。また、女性た兵士が一人ではなく複数であることは恥の意識が出るのを抑える働きがある。

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2011年02月01日

【人生案内】「子のため」…離婚に悩む。。。YomiutiOnline/進歩がない人間関係(夫婦関係)論

やれやれ・・・アタリマエのことを書くだけで進歩は何も無い。。。
赤文字がわしのコメントである。
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http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110201-OYT8T00207.htm
●「子のため」…離婚に悩む

人生案内から分析した研究論文

 本紙「人生案内」欄の離婚相談を分析した東京大大学院生の研究論文が、日本家族社会学会の奨励賞を受賞した。これまでの相談からは、時代は変 わっても子どものために離婚を決断するか悩む親の姿が浮かび上がってくるという。

離婚を悩まない親がいるとしたら大変だ。殴られたら痛い、と同じことだろう。それだけで奨励賞に価する分野のか?家族社会学会は。ちょっとおどろ木ももの木さんしょの木である。

 受賞したのは、同大大学院博士課程の野田潤めぐみさん(31)が学会誌に投稿した論文。「人生案内」(当初は「身の上相談」)は1914年に始まった。野田さんは過去の相談から842件を選んで 分析し、「子どものため」という趣旨の表現に注目して論文を執筆。

東大の博士課程であったか(^^;  
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2011年01月31日

子の送迎 救う手 「孤族の国」家族代行―3。。。朝日新聞/ビジネスで絆を作るか地域の助け合いで作るか。。。

産業革命の申し子・・・
現代の中華人民共和国をみれば、かつての日本が歩んだ道がわかる。産業の進行により人口の都市化が集中し、そして絆は希薄化、断絶していった。しかし、人は絆無しではいきられないということを示している。絆に金が介在するようになると、もう絆は切れたようなものだ。
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子の送迎 救う手 「孤族の国」家族代行―3
2011年1月28日12時0分

 大阪市東淀川区。2人は放課後をNPO法人「ぽっかぽか」の部屋で過ごした。家まで送ってきたのが、保育サポーターの森元多加子さん。薄暗い階 段を一緒にあがる。子どもがランドセルに鎖でつないだカギを取り出し、玄関を開け、中に入るのを見届ける。母親は仕事でまだ戻っていない。

 「バイバイ」「おやすみ」

 カチャ。2人が家の中から鍵をかけた音を確かめ、森元さんはマンションを後にした。
 子育てを支える「ぽっかぽか」ができたのは6年前。保育園や習い事教室へ、親に代わって子どもを送り迎えする。他にも小学生を放課後に預かった り、育児サークルを開いたり。拠点はマンション1階に設けた「ハウス」。送迎の利用料は30分500円だ。
 会社員の山白尚子さん(32)は月1、2回、子どもの保育園への迎えで利用している。夫は通勤が片道1時間半。職場の責任者で夜遅くまで帰れな い。双方の実家も遠すぎて頼めない。母親仲間も忙しい。
 大事な予定のある日、長女が保育園で熱を出したことがあった。「なんでこんな日に」。救いの神を求める思いで、インターネットで見つけていた ぽっかぽかに電話をしたら迎えに行ってくれた。
 「ぽっかぽかは心の支え。なかったら今の仕事は続けられず、私も壊れてしまいそう」
(続きは朝日新聞でご覧ください)
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2011年01月28日

子どもの保護、里親への委託積極的に推進。。。YomiuriOnline/大丈夫なのだろうか?

何故、施設ではなく里親を推進するのか理由がよくわからない。里親は良心的なひとが多いのだろうけれども、なにか施設を追い出すような雰囲気を感 じてしまう。穿ち過ぎであろうか?里親家の子育てや家族関係に必ずしも良いことばかりとは言えないわけだから、施設出身子にとってなにやら不条理 な我慢を強いてしまう結果にならないように願いたい。。。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110127-OYT1T01092.htm?ref=mag
子どもの保護、里親への委託積極的に推進

 虐待や貧困などで家庭では育てられない子どもが暮らす児童養護施設や乳児院について、厚生労働省は終戦直後からほとんど変わっていない運営基準 を改善して居住環境を見直すとともに、指針を定めて里親への委託を積極的に推進する方針を固めた。
 児童養護施設の入居児童を今後10年ほどで現在の3分の2程度に減らしていく考えだ。
 28日に開く専門家委員会に、児童施設の改革案として提案する。4月までにまとめ、局長通知や省令改正で実施していく。
 児童施設には、虐待の増加で手厚いケアを必要とする子が急増しており、家庭的できめ細かな養育環境の整備が急務になっている。
 乳幼児が暮らす乳児院(124か所、約3000人)や幼児から18歳の子が暮らす児童養護施設(575か所、約3万人)の運営は、児童福祉施設 最低基準に従っている。乳児院の居室面積は1948年の基準制定時と同じ1人1・65平方メートル(約1畳)、児童養護施設は97年に改正された が3・3平方メートル(約2畳)。改革案では、居室面積についてそれぞれ1・5倍にする。1部屋の定員も「15人以下」から「4人以下(未就学児 は6人以下)」へ見直し「大部屋」をなくす。「相談室」の設置も義務づける。
(2011年1月28日03時05分 読売新聞)
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2011年01月27日

きずなを買う 「孤族の国」家族代行―1。。。asahi.com/まさに文化の喪失・・・

この記事の事例は、伝統文化である祖先崇拝という慣習が失われることによって起こるものだ。祖先崇拝の慣習では、無縁仏は原則的に発生し得ないの だ。水子(七歳以下で死亡した子)は、その子の父方の女性に抱いてもらうのが本来だ。母自身が抱かねばならないというのは、祖先崇拝の慣習すなわち日本文化が壊れている証拠だ。この不幸は継降(世代間伝達)して子孫断絶にいたるまで繰り返す。
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http://www.asahi.com/special/kozoku/OSK201101230072.html
きずなを買う 「孤族の国」家族代行―1 2011年1月23日21時34分

 倉庫にいくつもの衣装ケースが積み重なっている。名古屋市の鳴子団地の一角にあるNPO法人「権利擁護支援ぷらっとほーむ」。老人ホームで暮ら す会員から預かった私物が保管されている。
 親に買ってもらったドイツ製バイオリン、セピア色の結婚写真――。捨てられぬ人生の証し。でも、後に託すべき人がいない。そんな品々だ。
 その中に、布にくるまれた小さな位牌(いはい)が一つ。

 昭和27年2月 ○恵 2歳
 昭和24年4月 ○義 2歳

 刻まれているのは、幼くして亡くした我が子2人の名前だ。老人保健施設で暮らす女性(88)が「自分が死んだら棺(ひつぎ)に入れて」と預け た。
 車いすの入居者がテレビに見入る、施設の談話室。窓の外を見つめながら、女性が重い口を開いた。「栄養失調がもとで死んだ、2人とも。葬式費用 もなくて」
 働かない夫から逃れ、33歳から1人で生きてきた。ほかに2人の子がいるが、ずっと音信不通だ。「もう他人」とあきらめている。
 ぷらっとほーむは、この女性の身元引受人だ。金銭管理や役所での手続きなどの委任契約を結んでいる。時折訪問して励まし、生活を支える。
 理事の篠田忠昭さん(80)が創立メンバー。原点には、民生委員として地域を支えた30年の経験がある。

 (続きは朝日新聞紙面でお読みください)     
タグ:孤族
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2011年01月24日

児童養護施設の子、ケータイ契約できず「親の同意いる」/外国人を助ける前に日本人を助けよ!

この記事を読んでいると憤りが沸き起こる。何に対してか?

(1)外国人支援に感心が高く日本人には関心がない民主政権
(2)施設長のハンコをも通用しないと断る電話会社
(3)ついでに(笑)経団連!就職氷河期と言われるときに外国人雇用を打ち出す現経団連会長

なにかおかしい。何かが狂っている。タイガーマスクだけには頼れない。

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2011年01月20日

母親60人が“オッパイ”デモ 授乳権利を訴え、一斉に… カナダ/女のトップレスも認めよ運動の一環なら賛成できないが、子育ての一環としてなら賛成だ。

この記事では不充分なのだが、店側がなぜそのように求めたのかくらいは書くべきではないだろうか?人前でのおっぱい露出の問題?だからなんともコメントしづらいが、これだけは言っておこう。授乳中の母親のおっぱいはエロイものではなくほのぼのとしたものだ。((わしだけ?(笑))

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2011年01月19日

「中国の野望は無限ではない」仏学者が指摘―豪紙,Record China 1月19日(水)6時8分配信/この学者は御用学者であって、その主張は間違っているものだ。。。学者までレベルが低いか捏造体質か。。。

現在の中華人民共和国の外交態度は、傲慢、ありとあらゆる罵声が当てはまる(笑)。これは「越行」によって生じたものである(越行や関連語をサイト内検索をすればすぐわかる)から、理論的には、ブラックホール?のように、無限なのである。満たされることはなく、相手もしくは自分が死ぬまで満たし続ける性質を持っている。中華人民共和国の内部の人達が気付いて自分たちで何とかしないといけない問題だ。もちろん、なぜこのように言われるんとするから政治問題、武器輸出問題、が絡んでいることは分かる(笑)。政治の前には事実は関係無いか(笑)
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「中国の野望は無限ではない」仏学者が指摘―豪紙 Record China 1月19日(水)6時8分配信

9日、仏政治学者ドミニク・モイジ氏による「中国が各国の神経をとがらせている」との記事をオーストリアDie Presse紙が掲載した。2011年1月9日、仏政治学者ドミニク・モイジ氏による「中国が各国の神経をとがらせている」との記事をオーストリアDie Presse紙が掲載した。欧米各国は中国の台頭を見ているだけではなく、自身の長所を伸ばさなくてはいけないと主張している。環球時報が17日付で伝えた。

欧州では至るところで「停滞」や「衰退」という言葉が躍り、「大西洋の時代は終わり、太平洋の時代が始まった」とささやかれている。米国では現在 の状況は相対的なものだとされているが、欧州では絶対的に衰退していると見られている。ウイーンにはアジアからの観光客が溢れ、特に中国人観光客 が増加しており、留学生もアジア系の学生が大多数を占めている。

急成長を続ける中国は欧米各国の神経をとがらせているが、中国の歴史をひもとけば、その野心が無限でないことが分かるはずだとモイジ氏は指摘す る。中国にとって重要なのは基本的には仕事、家庭、国家の三つで、こちらから刺激しなければ中国は“壁”を越えては来ないとしている。(翻訳・編 集/岡田)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000004-rcdc-cn
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2011年01月18日

【人生案内】子どもなし 世間の目厳しい。。。YomiutiOnline/それは本当だろうか?

子どもがいない、ということで誹謗中傷されているという話ですが、失礼ですが、これはほんとうの話でしょうか?今の女性は、そんなに意地悪なんですか?子どもが産める人同士の話を聞いていて僻んでしまっているのではないのですか?そんなことを面と向かっていう人を知りません。自分と異なる 部分を持つ場合、それを一般的には言わないで!と主張することは正しいのでしょうか?
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子どもなし 世間の目厳しい

 40代、会社員の女性。独身です。病気で子どもを産めない体です。
 メディアでよく「子育ては社会貢献」と言われるからか、日常会話で「私は社会貢献している」「ノルマを果たしている」と言う人がいます。ネット の掲示板では、「子どものいない人の年金は、私たちの子の負担になる」などと誹謗ひぼう中傷だらけ。息苦しくなります。
 子育て支援は必要ですが、社会貢献という言葉は子どものいない人への批判をあおるように感じます。子育て経験がない人生を送る人を、厳しい目で 見てほしくありません。こうした言葉で騒ぎ立てるせいで、子どもを産んでない人に子育ての責任を転嫁する風潮も感じます。私は、産んだ人の責任だ と思います。
 私は仕事一筋ですが、それも一つの生き方。でも、世間は多様な生き方があると言いつつ、人々の意識は一様で閉鎖的です。もっと理解がほしいで す。(兵庫・K美)
 *大日向雅美さんがコメントしているので、そちらにもコメントしてみます。
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20110118-OYT8T00175.htm?from=yoltop   続きを読む
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2011年01月17日

交際相手の5歳息子を虐待した疑い、38歳男逮捕/躾のつもりという言い訳が出来ないような法制を。。。

躾のつもりという言い訳が通用することが問題だ。この例のように、明らかに度を越えている人がそう言うのだ(^^; しかし、名前からして沖縄出身だということが分かる(^^; もう、懲戒権は、そんなモノは無くすべきだろう。気に入らないからと言って、いきなり暴力では、どんな人でも嫌なものだ。自分は親からされてきた、という事情もあるかもしれないが、これは我々の世代で断ち切る必要がある。

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2011年01月11日

自殺中継 ネットに衝撃 「孤族の国」男たち―10.../この記事から分かること・・・

この記事から、人間の性質として分かることがある。
第一は、マズローがいう、承認欲求は、確かに基本的欲求の一つであること、
第二は、親子関係が人間の基本であること、だ。しかし、承認欲求が充足されねば何故死ぬか、全ての人が死ぬわけでもない。その深層には、他の基本敵欲求である安全欲求が充足されなかったがために、越行という形で代理の欲求が承認欲求の形をとって現れている、と考えることができる。代理欲求は充足してもザルに水を注ぐようなもので充足されない。身の安全に不安を覚えており、これを解消するための承認欲求であるのだから、不安は増大の一途をたどるのだ・・・
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自 殺中継 ネットに衝撃 「孤族の国」男たち―10
2011年1月5日21時 29分

 男性の体が動かなくなった。画面の中で、ベランダの向こうの空だけが 明るくなっていく。「これ、ガチ(本当)だぞ」「やべえ」。ニュースはあっという間にインターネット上に広がった。
 「来週自殺します」という予告が、ネット掲示板2ちゃんねるに載った のは昨年11月上旬だった。予告した男性は自室にカメラを設置。生中継動画をネット配信し、書き込みを見ながら思いを語って いた。中継は最期の瞬間まで続いた。
 掲示板には、「どうせ死ねないだろ」「早くしろよ」と、匿名の書き込 みが相次いでいた。24歳の男子学生も、その中にいた。
http://www.asahi.com/special/kozoku/TKY201101050366.html 続きを読む
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【ボーダー その線を越える時】(8)情報の境界・ネット上の公開は正義?/秘密に出来なくなる時代が来る?

これは・・・秘密にすることが出来なくなる社会、とはどういう事になるのか、心理学の視点から考えてみる必要がある問題だと思う。「うふっ、あたしにはヒ・ミ・ツがあるのl」が通用しなくなるわけだ(笑)

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