2011年10月22日

『「甘え」という英語』雑考

渡部亮次郎氏が発行している頂門の一針というメルマガがある。かつて中山成彬元 国交相が沖縄で講演会を催された折に、これは勉強になるからと紹介されたもので、それ以来愛読者になっている。

2011年10月9日 (日)に発行された頂門の一針2397号に泉幸男氏のエッセイ、「甘え」という英語が掲載されている。

泉氏のエッセイとは言っても、メルマガ 「ボストン読本」の主宰者井筒周氏の「甘え」という英語のエッセイを整理したものを転載されたものである。そのエッセイの内容に疑問を感じた ので、感じたままに書いてみたい。なお、渡部亮次郎氏、泉幸男氏、井筒周氏の転載の了解は得られていることを付記する。

実はこのエッセイはのっけから問題がある。

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2011年04月23日

<まぶい分析学の視点> 男なぜ少ない? 性同一性障害受診。。。沖縄タイムス/ありのままにとらえよう!

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記事や論文で?と思われるものがありましたらご連絡を頂ければと思います。
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http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-20_16833/
男なぜ少ない? 性同一性障害受診2011年4月20日 09時35分

 体と心の性が一致しない性同一性障害で、国内では身体的な性別による受診者数の男女比が2対3の割合とされるが、県内では1対4と差がより顕著 な傾向があることが分かった。同障害診療の県内第一人者で、浦添市にある山本クリニック院長の山本和儀医師(心療内科)の調査で明らかになった。 山本医師は「沖縄の社会性もあり、当事者が声を上げづらいのではないか」と指摘する。(屋良朝輝)

 「沖縄の社会性」を問題にされているようであるが、彼の沖縄の社会性の認識は正しいだろうか?  
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2011年04月18日

ユタと十二支寺/琉球大学学術レポジトリ/浜崎盛康・安次嶺勲氏の論考(20009年9月)/三つに分けて検討する・その3

本稿は、ユタと十二支寺/琉球大学学術レポジトリ/浜崎盛康・安次嶺勲氏の論考(20009年9月)/三つに分けて検討する・その の続きで最終稿である。黒字が検討すべき原文、赤字がわしのコメントである。

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まず第1に、沖縄の民間信仰と仏教について、Mさんは仏教と沖縄は関係が強く、切っても切れないと述べている。これは、沖縄の先祖が唐旅(中国への旅)を繰り返しており、それによる手本(褒美、御利益)として観音を持ってきており、いわば断ちがたい強く深い因縁が生じ、結ばれているということだと考えられそうである。


ユタの個人的体験を普遍化できるかどうかは別の検討が必要である。中国へ渡った経験のある祖先を象徴するのは関帝王であり、仏教とは関係ないと思われる。  

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2011年04月17日

ユタと十二支寺/琉球大学学術レポジトリ/浜崎盛康・安次嶺勲氏の論考(20009年9月)/三つに分けて検討する・その2

 

ユタと十二支寺/琉球大学学術レポジトリ/浜崎盛康・安次嶺勲氏の論考(20009年9月)/三つに分けて検討する・その1

の続きである。黒字が検討すべき原文、赤字がわしのコメントである。
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以上、「首里十二ヶ所巡り」とは何か、ユタに対する仏教側の考え方について考察してきたが、とくに、ユタに対する仏教側の考えかたを、いくつかの視点から纏め、簡単に考察を加えておきたい。

ユタに対する仏教側の考え方・・・わしの経験ではほとんどが邪宗扱いであったが・・・(笑)。宗教とはそういうものであろう。

まず第1に、仏教とユタの相違点であるが、A院の住職さんは、ユタにはユタの考え方があるにしても、体系化された教義がないのに対し、仏教ないし臨済宗には体系化された教義があると述べている。住職さんは、はっきりとユタは仏教ではないと言い切っている。

この住職はユタ・祖先崇拝に関して無知である(笑)。宗教なんてのは他を理解しないものなので仕方ないだろう。ユタが従事しているのは祖先崇拝であり、それは明文化したものは存在しないけれども、伝承は存在する。まぶい分析学は、その伝承に基づいて、西洋心理学を日本文化にて咀嚼したものを可能としたのだ。また、恐ろしいほどに体系化されている。  続きはここをクリック!(^〇^)/
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2011年04月16日

ユタと十二支寺/琉球大学学術レポジトリ/浜崎盛康・安次嶺勲氏の論考(20009年9月)/三つに分けて検討する・その1

まぶい分析学公式ブログの一読者(浦添市、NK氏(御本人のご要望による))が、検討してみては?ということで、ユタと首里十二支寺という、浜崎盛康および安次嶺勲の両氏による論考が、琉球大学学術レポジトリとしてネット上に掲げられているということを教えていただいた。氏に感謝する。 
http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/handle/123456789/14087


読んでみて驚いたのは、もう既に四半世紀以前に行ったことが今行われているということだ。そして、このような方法で行うのならば、何時まで経ってもわしのような本を書くのはムリな話だし、誰の何の役にも立たない雑文でしか無いのだ。わしも悩んだのだが・・・
そもそもユタの意見を聞くとき、ユタは祖先崇拝の論理に従っているのであるが、自分の神ダーリなどの体験を通して語るので、祖先崇拝の体系のごく一部にしか触れない場合が多いということだ。まさに群盲象を撫でる、という状態であり、ひとりひとりの体験が、まるで祖先崇拝というジグソーパズルの一部であり、ユタとの対話は、そのジグソーパズルの一枚なのだ。それを上手に組み合わせてはじめて「祖先崇拝」が見えてくるのである。これは、作業が終わった跡でなら、何だアタリマエのことではないか、とも思えるのであるが、ジグソーパズル一枚に拘泥しているときには及びもつかないものだ。また、前稿にも述べたが、このような調査・研究の指導者がいないために、一体、得た結果が正しいのか間違っているのかの判断さえ出来ないのが現状なのだ。まあ、論文?の数稼ぎにはとても良い分野だろう(笑)。この難題を乗り越えなくば、研究は何の意味ももたらさない。  

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2011年02月14日

心の癒しを沖縄の相談関係に学ぶ−うぶすなの神、拝み、唄−/臨床心理学研究Vol.48,No.3、p7〜11/實川幹朗姫路獨協大学教授の紹介記事/例によって学者の沖縄文化研究には必ず間違いがある(笑)それはなぜか?

これは、2010年9月25日(土)に行われた、日本臨床心理学会で行われたラウンドテーブルディスカッションを企画された實川幹朗姫路獨協大学教授がまとめられた紹介記事である。

心理学研究の分野では、未だに沖縄のことが研究の話題になるようだが、いつまでも間違いを引きずっているのを見ると悲しくなってくるし、わしの過去の研究の影響は全く無いということろも何やら寂しいものがある(笑)。今日のはその憂さ晴らしをしてみよう(笑)。当該臨床心理学会を贈呈していただいた實川氏に深謝しますm(_ _)m
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2011年01月15日

TBS世界ふしぎ発見 第1171回 ミステリーアドベンチャー!琉球王朝の秘密/遺跡など構造物関係は興味を持てたが、信仰関係はまるで胡散臭い!

何気なく携帯を操作したら、ワンセグTVのスイッチが入ってしまった(^^; すると、タイトルのような番組が飛び込んできた。そのまま見入ってしまった。

沖縄の番組だったので興味深く見た。木村政昭氏の海底遺跡が陸上のグスクと構造が似ている、という話はわしの専門ではないが夢とロマンを誘うものだった。しかし、信仰関係は間違いが多く、というか沖縄の信仰が理解されておらず、大変に残念であった。その要点をまとめておく。

(1)石敢當は道路の角に置く、と説明されていたが、間違いだ。正しくは、T 字路の突き当たりにある家に置くだ。でなければ、本来の用途である「魔除け」にならない。
(2)久高島の聖地を訪れるとき神に挨拶をしていたが、「こころのなかで祈る」と紹介されていた。正しくは声に出して報告するのでは?声に出さねば願いや気持ちは伝わらない、という伝承がある。祈りによる病気や悩み事の解消の研究も進んできたが、その視点からも誤りだ。イザイホーの伝統行事が途絶えたとあったが、これは神の報せと考えるならば、間違ったことが行われているから神から中止されたということが・・・(笑)
(3)久高島の村々に入る時にはご挨拶をしたのに、斉場御嶽へ入るときにはご挨拶が行われていない。斎場御嶽への階段のはじめの部分に門番と呼ばれる祈りの場があることが無視されていた。これは聖地の紹介としては甚だ良くない。

以上である。信仰関係はいい加減な内容であったので、番組全体の内容の信憑性が低く感じられるようになり、残念だ。特に木村政昭氏の「発見」までも胡散臭がられてはもともこもないだろう。
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2010年12月21日

間違いはまだまだ続く(^^; ウルマックス 沖縄情報 トートーメーとは?

以前にも、沖縄情報としてトートーメーとは?ということで、間違ったことを広めて欲しくない、というカテゴリで紹介しました。これですね。
http://drmatayan.seesaa.net/article/153957302.html

トートーメーの意味は相変わらず間違ったままですが、ラジオ沖縄での放送の記録が追加さています。いかにそのURLと同項目を引用しておきます。
http://word.uruma.jp/word/%A5%C8%A1%BC%A5%C8%A1%BC%A5%E1%A1%BC

間違っている点は、とーとーめー=位牌のこと(誤)→位牌を収容する木枠のこと(正)、先祖崇拝(誤)→祖先崇拝(正)、木牌(誤)→位牌(正)、です。以前にも指摘しましたが。仏具屋に行き「トートーメーを買いに来ました」と言えば、名前の書かれていない位牌の入った木枠が出されてきますが、これがトートーメーです。この放送の内容も間違いです。困ったものです。これは沖縄のことを知らない第三者(学生や研究者)が沖縄のことを調べて発表したりするのですが、それ自体が間違っていることを、指導者(大学の教授)が知らないので指摘でないのでそのまま普及しているためです。そのまま普及した結果は、県内の有識者が引用したりしているのです。また、研究者たちに、沖縄のことをきちんと説明できないという沖縄の体質も問題です。

  • トートーメー

  • 意味

    【とーとーめー】 位牌のこと。沖縄ではトートーメーそのものが、先祖崇拝の対象として非常に重要視されている。横長の枠の中に二段にわたって個人の木牌(ぼくはい)を並べる本土では見かけない形状のもので、幅が60センチもある大きなものを持っている旧家もあるという。
  • 関連語

    仏壇,祖先,
  • コラム

     
  •  
  • Podcast

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    2010年10月23日

    祖先崇拝とキリスト教/沖縄の慣習と聖書を結ぶ語り

    いわゆる既成宗教、キリスト教や仏教など、は、日本の民俗文化である祖先崇拝の慣習を、強引に自分達の教えが伝わって日本の慣習になったなどとすることがある。何の根拠も無しにだ。単に言葉や概念が似ていれば、それだけで自宗と結びつけてしまう。学術の世界では考えられないことだ。だからわしは宗教に関しては、ふん!という気持ちでしか見ていない面がある(^^;

    一般の人がそういうことをするのなら、まあほっとけ!という気持ちになるが、学術研究者がそういうことをするようになると、どうも黙ってはおれない面がある。成城大学大学院/日本学術振興会特別研究員(博士課程2年生?)の村松彰子氏が沖縄文化協会の公開研究大会で発表されたものから拾ってみよう。 
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    posted by Dr.MataYan at 12:00| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月13日

    ☆見えますか?子供のサイン…京都府総合教育センター/見えてもその後が…(笑)

    初出し:2008-04-05
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    ☆印の付いたタイトルの記事は、改訂、補遺、などが行われたものです。

    京都府総合教育センター教育相談室のサイト見えますか?子供のサインというのがある。その中に「甘やかし」の項目がある。これについて検討してみよう。

        この「甘やかし」という項目は削除されたようです。本日確認。
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    posted by Dr.MataYan at 08:27| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月12日

    必要以上の甘やかしは禁物…子育てネット.jp/確かにその通り!しかし(^^;どこまで必要とかが分からない…だから意味が無い!

    初出し:2008-04-05
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    0〜7歳の子供の食育と子育てについて色々と情報を提供しているサイトがあります。それは子育てネット.jpです。そのサイトの中に、「
    必要以上の甘やかしは禁物」という記事があります。実は、この内容もまた、よく判らないというか、問題な点がありました。
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    ラベル:甘え 甘やかし
    posted by Dr.MataYan at 11:17| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月11日

    甘えさせることと甘やかすこと−e-mama、滝口俊子氏/これを区別する能力は必要不可欠!

    初出し:2008-04-05
    -----------------
    子育てに関するサイト、
    e-mama というのがある。その中に、専門家のアドバイス、こころ育ての知恵、第3回 甘えさせることと甘やかすこと 2003/9/2     滝口俊子先生の子育てアドバイス、というのがある。総じて好感の持てるアドバイスなのであるが、この中にも間違いがある(^^; それを見てみよう。
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    posted by Dr.MataYan at 10:58| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月09日

    共依存と甘やかし/"甘える"、"甘やかす"の概念の確立が必要(1)

    初出し:2008-04-05
    -----------------
    西洋心理学で言う"共依存"と日本語の"甘やかし"には密接な関係があるようです。「共依存」というのは、TAつまり交流分析では共生関係と呼ばれたりするが、いずれにせよ、ともに(互いに)依存しあっている関係である、とされるものだ。ところが、この共依存というのは悪いことである、というように考えられている。例えば、
    共依存というサイトを見てみると、

    【引用開始】
    共依存の】庭のことを「機能不全家庭」ということもあります。
    共依存の家庭に育って、「生きにくさ」を感じ、それを自覚しながらも未来に向かって生きていこうとする人たちのことをAC、
    アダルトチルドレン(アダルトチャイルド)と言うことがあります。というか、本人たちが自分たちのこと を、そう呼ぶことがあります。
    【引用終了】

    とあります。まさに、共依存=悪、であるわけですね! これは事実でしょうか?
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    posted by Dr.MataYan at 17:56| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月08日

    甘えについての間違った解釈/京都府教育委員会

    初出し:2008-04-04
    -----------------
    ネットサーフィンをしていると、京都府教育委員会認定のフリースクール
    知誠館というところのサイトがあり、その中に、「甘えの構造」と題するエッセイがあった。残念ながら、ご他聞に漏れず、「甘え」の解釈に間違いがあった。ここに簡単に記しておこう。
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    2010年08月06日

    女性継承なぜ悪い? トートーメー問題で講演会/ダレがそんなこと言ってるの?女は"預かり"で継げるんだよ #totome

    初出し:2008-05-24
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    この問題は未だに続いているようです。再掲します。

    昔(と言ってもわしが三十代の頃(笑)ですが)、標題のようなタイトル(昔は女が継いでなぜ悪い!でしたよ(笑)たしか(^^;))が良くみられたものでした。しかし、研究を始めてみますと、そのタイトル自体が誤りであることが分ったのです。

    トートーメー問題の講演会の記事がネットに出てきたので、間違いを正しておくこととさせていただきます。
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    posted by Dr.MataYan at 16:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年07月22日

    トートーメーは日本語では屏位(へいい)!/削除しようと思ったが、訂正記事を載せるのが良心的だろう #totome #ssosensuhai

    2008年(平成20年)1月28日(月) 初掲載
    2008年(平成20年)1月29日(火) 資料URLの追加

    ----------------------------------
    ***実は、この記事はコソッと(笑)削除しようかと思っていましたが、誤りは、たとえ自分のものであっても、同じように、あるいはそれ以上に厳しく、訂正されねばならないと思い、訂正させていただくことにしましたm(_ _)m

    今日は一日中雨模様だ。そんな中で、一日の大半は、ネットサーフィンに費やされてしまった。実は、まぶい分析学講義第2巻の第2校もあるというのに・・・(^^; しかし!長年の問題が解決した!
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    posted by Dr.MataYan at 12:20| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年07月15日

    琉球新報刊 沖縄コンパクト事典…御多分に漏れず間違いがあった

    琉球新報社発行の『沖縄コンパクト事典』というのがある。なかなか便利で沖縄のことを知ることができるが、トートーメーについては間違った記述をしていた。
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    2010年07月09日

    沖縄の芸人さんのホームページ/この間違いは、お芝居そのものにはあまり影響しないと思いますけれども…(^^;

    初出し:2008年(平成20年)3月22日(土)追加パラグラフがあります。
    ------------------------------------------------------
    當銘由亮さんという沖縄の芸人さんのホームページがありました。この記事の中に、”走れトートーメー”という演劇の説明があり、その中にトートーメーの説明があります。庶民文化の中にも、間違いが浸透していることは大変に残念です。
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    2010年07月07日

    山内税理士事務所ホームページ/トートーメー問題の理解に間違いがあります!御注意を! #totome #sosensuhai #tatari

    初出し:2008-03-19
    -----------------
    あちこちで、トートーメー問題について、間違った考え方がそのまま広められています。これは大変に厄介なことです。ここで示す例は、
    山内税理士事務所のホームページです。以下に、同ホームページの該当部分を引用し、間違いを指摘しておくことと致します。赤字が間違った部分、それに対するわしのコメントが緑字です。もっと読みたい人はここをクリック!(^〇^)/
    posted by Dr.MataYan at 16:59| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年07月06日

    オキナワカルチャーアーカイブ/どうしてこうも"公"が間違いを広めるのか? #totome #sosensuhai

    沖縄県那覇市が管理しているオキナワカルチャーアーカイブというのがあります。その中に、トートーメーに関する記事がありますが、ここにも御他聞にもれず、誤りがあります。指摘しておきたいとおもいます。それにしても、"公"が間違いを広めていては、話になりません。例によって、赤文字がわしのコメントです。

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    posted by Dr.MataYan at 10:18| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いを広めて欲しくないっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする