2011年07月20日

世界仰天ニュース 水着姿の生身のマネキンは「下品」 イタリアで物議/人体は『下品』なのか?(笑)

服を着る習慣のない動物は裸体を晒しても(もともと晒している(笑))下品とは決して呼ばれないが、人体の場合は、局部を隠していても『下品』と呼ばれる(笑)。我々の魂は下品な肉体に宿っているようだ(^^; なぜ『下品』なのだろう?それは裸体を見ると『恥ずかしい』という感情が生じるからだろう。人間の裸体は自分(他者)に『恥ずかしさ』を覚えさせるような物質だから、下品とされるのだろう。なぜ裸体に対して『恥ずかしさ』が出るのだろう?それは我々が『甘え』の感情を有するからである。甘えの感情が人前で出てくると『恥ずかしさ』を覚えてしまうのである。

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2011年07月03日

<<まぶい分析学の視点>>【衝撃事件の核心】大盛況「疑似ロリ売春」…少女風コスプレに鼻息荒くしたマニアたちの“イメージ力”/ロリ好みは強い母の申し子

 ちょっと古いかも知れないが、女と靴下は強くなった、と言われた時代があった。実は”女が強くなる”ということが、甘えさせることが出来ず、口が悪くなったということであれば、そのような女の世代の次の世代の男は、ロリ好みが多くなるものだ。それは、母は怖くて甘えられなかった、という生い立ちを持つ男になるのだが、自分に怖さを感じさせないような年齢の女に[女]としての興味をもつのである。
 また、[男]は思春期以降は、性器が勃起し快感を覚え射精することで絶頂を覚える生き物である。つまり、勃起(射精)ー快感を覚える現象が[男であること]と学習する。したがって、これが毎日毎日何回も繰り返し起こると、やがては、勃起(射精)ー快感ー男であること、の三要素が条件反射でつながるようになる。男としての快感が強いほど[男らしさ]も強く感じるというようになる。快感というのは勃起した性器を摩擦することでえられる。この摩擦が男にとっては快感なのだから、だから小さな膣ほど好まれるのである。ここにロリが好まれる要素がある。 
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110107/crm11010715390085-n1.htm
【衝撃事件の核心】大盛況「疑似ロリ売春」…少女風コスプレに鼻息荒くしたマニアたちの“イメージ力”
 「これ、着てみて」。ラブホテルにブルマや制服を持ち込み、実年齢より若く見える成人女性にコスプレをさせるなどして少女を装わせ、性行為におよぶ「疑似ロリコン系売春」。耳慣れない言葉かもしれないが、警視庁保安課が摘発した東京都内の売春クラブ3店はこうした営業形態で、年間2億円 以上の売り上げを誇っていた。「“本物”がだめなら“疑似”で…」。こうした客側のゆがんだ心理が、「アイデア風俗」の人気を押し上げていたよう だ。(西尾美穂子)  続きを読む
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2011年06月28日

【今、何が問題なのか】尻軽女の行進 世界に広がった理由とは…MSN産経ニュース/性の心理を理解しよう!

女のふしだらな格好が性欲を刺激するか?というと、それが特に公衆の面前であれば”否”あろう。仮に刺激されたとしても、それがレイプにつながることは考えられない。「恥ずかしさ」の感情が性欲を抑圧すると考えられるからだ。しかし、ここで注意しなければならない重要なことがある。まず第一に、「恥ずかしさ」を感じない、「恥知らず」な男に対しては欲情させる可能性があるということだ。第二に、これが重要であるが、尻軽女により(ポルノ映画や写真を見たのと同じと思えばよいだろう)恥ずかしさにより抑圧された性欲は、他の女性に向けられることがあるということだ。それは尻軽女ではないことが普通だろう。トロント警察の講演での主張は、尻軽女のふしだらな格好は、そんな女自身がレイプされる可能性は大変少ないが、他の尻軽女でない助成がレイプされる可能性を高める、ということなのだと思われる。
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2011年05月23日

男性器は単なる排泄機ではなく「男らしさ」の象徴となるものだ

まぶい分析学では「男らしさ」の象徴を考える。それは「男性器」である。男性器が大きければ男らしさをより感じるということがある。男性は自身の分身の大きさに関心が高いのだ。この男性器の大きさの世界比較は、

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1623824.html
男性器 日本人は米国人より0.1cm、韓国人より3.4cm長い

が参考になる。

女性は男性のこのような「大きさにこだわる」という心理をうまく使えば良い関係を作ることができたりする。然し、バカとはさみは・・・ということにしっかり注意せねば、怪我をしたりするだろう(笑)。

例えば、コトの最中に「貴方のってすごいわね・・・」とつぶやけば、他人の関係にある男であれば「そうだろ?エヘン!」となったりするだろう。然し、親密な関係にある男は「何っ、誰のと比べているのだ?」と怒りを買うことが多いだろう。色んな秘話?を生む、たかが「大きさ」されど「大きさ」なのである。
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2011年01月28日

同性愛者活動家、惨殺される 大衆紙が「絞首刑しろ」呼び掛ける ウガンダ/表現の工夫が必要な分野かもしれない

「同性愛」というものに対する嫌悪感が存在していることはよくわかるが、なぜ嫌悪するのか?されるのか?ということは研究されているのだろうか?わしが考えるには、同性愛というものを公衆の面前で言うと、公衆の面前で性関係を語るのと同じで、恥ずかしさを覚え、嫌悪感につながるのではないかと思われうのである。同性愛というのは、同性同士のセックス、ということであるから、いわゆるわいせつな言葉を公衆の面前で投げかけられたのと同じ効果になってしまうのでは?ということだ。いくら愛し合っている男女であっても、公衆の面前で性関係を語るのは遠慮するはずだ。またそうすれば非難を受けるだろう。もしこれが正しいのならば、闇雲に暴力的になることを避ける方法も見つかるかも知れない。

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2010年11月25日

(沖縄県) イデン・スウセイ[遺伝趨勢]

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各地の祖先祭祀関連の用語を集めています。御存知の方は(できれば意味と共に)教えて下さい。
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この語も方言ではないが、祖先崇拝システムの本質を語るのに必要な語なので収録しておく。『遺伝』のように見える現象であるが遺伝ではないもの。つまり、遺伝のように見えるけれども、遺伝子に支配されるものではないということ。スイスの深層心理学者で衝動病理学の提唱者であるレオポルト・ソンディの理論の中核概念。ボーエンの多世代伝承過程やチヂ・ウリ[継降]とほぼ同じ概念である。ソンディがいう遺伝趨勢は、人間の心に生じる『衝動』は家族や家系の者に、遺伝現象のように伝えられていくということ。ユングも「遺伝」という言葉を使っているが、遺伝趨勢のことと思われる。
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2010年09月15日

なぜ"同性愛"は嫌悪の対象になるのか?(続)/ネット記事に見る事例から

以前に、なぜ同性愛は嫌悪の対象になるか?という記事を書いた。この「嫌悪」の感情は、宗教的理由などで理性的思考の結果出てくるものではなく、何はともかく、嫌悪感が沸き起こってしまう、ということがある。ネット記事に見る事例からも、先に考察したことが正しいかのように思われる。嫌悪感場が発生するメカニズムが知れれば、異性愛、同性愛間の無用な対立は回避可能だと思われるので、少しづつでも考察を進めていきたいと思う。
続きはここをクリック!(^〇^)/
タグ:同性愛 嫌悪
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2010年09月09日

☆幼児の性教育/幼児にまで手を出す性教育屋!

初出し:2008-04-09
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タイトルに☆印が付いているものは、過去記事を加筆訂正したもので現在も通用する論と思うものです。
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皆さんは、こんな経験は無いだろうか?

異性と始めて関係を持とうとするとき、それがプラトニックな告白であろうと、肉体関係への誘いであろうと、『気恥ずかしさ』が伴ったのではないだろうか。まさか、そんなことは全く感じなかったぞ?なんていう方はおられまい(^^; ここには、自分の『甘え』を他者(まだ親密ではないから(^^;)に見せるときに生じる『恥ずかしさ』と言う感情の作用があるためだ。この感情が生じない人は、それなりに、生い立ち上の問題があるわけだ。

実は、性行為は、『甘え』の感情が最も強く付着していると考えられるものなので、相当の『恥ずかしさ』を覚えるものである。
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2010年08月20日

セックスレスカップルとその予備軍の心理と治療?!(4)/えっ?!ご先祖様の霊も影響するの?! #sex #sexless #tatari #shirase

さて、次に検討する課題は、先に示した

(1)大好きな彼女ができたが、セックスの段階の関係になって機能せず、関係が破綻してしまった。
       (大好きな彼女とはできなかったが、大好きとは言えない程の人であればできた(笑))
(2)大好きな彼には体を許すことができないが、他人にはできそうな気がしてならない。
(3)結婚(同棲)生活を続けていくうちに、なんとなく性欲が消えていったが、他人とは容易にその気になってしまう。
(4)妻(あるいは彼女)が妊娠(あるいは出産)すると、夫(彼氏)は浮気に走ってしまった。
(5)妻(あるいは彼女)が妊娠(あるいは出産)すると、妻(彼女)は夫の要求が疎ましくなった。


のうち、(2)および(3)を検討してみることとしようとし、まだ未完の状態であった。しかし、(4),(5)の問題についても先鞭は付けておきたいと考える。
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2010年08月17日

YUCASEE MEDIA: 性交渉は大人の脳の成長を促進する/スケベほど頭がイイってかw

アメリカはプリンストン大学で、タイトルのような研究がマウスを使ってなされました。それによりますと、

オスのマウスのグループ分けは次の3つ。
(1)毎日交渉するグループ
(2)2週間に1度交渉するグループ
(3)一切交渉しないグループ

ということなのだそうです。

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2010年08月02日

セックスレスカップルとその予備軍の心理と治療?!(3)/えっ?!ご先祖様の霊も影響するの?! #sex #sexless #tatari #shirase

さて、次に検討する課題は、先に示した

(1)大好きな彼女ができたが、セックスの段階の関係になって機能せず、関係が破綻してしまった。
       (大好きな彼女とはできなかったが、大好きとは言えない程の人であればできた(笑))
(2)大好きな彼には体を許すことができないが、他人にはできそうな気がしてならない。
(3)結婚(同棲)生活を続けていくうちに、なんとなく性欲が消えていったが、他人とは容易にその気になってしまう。
(4)妻(あるいは彼女)が妊娠(あるいは出産)すると、夫(彼氏)は浮気に走ってしまった。
(5)妻(あるいは彼女)が妊娠(あるいは出産)すると、妻(彼女)は夫の要求が疎ましくなった。

のうち、(2)および(3)を検討してみることとしよう。
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2010年07月27日

★セックスレスカップルとその予備軍の心理と治療?!(2)/えっ?!ご先祖様の霊も影響するの?! #sex #sexless #tatari #shirase

タイトルの先頭に★マークが付いているものは、より良い記事とするために、記事内容の改訂・追補を行ったものです。
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現代日本は、少子化の渦中にある。少子化担当相という大臣もいるようであるが(笑)、残念ながら、何ら貢献していないようだ。周りも見ていると、若者が非婚化していることが最大の原因と思われる。それと、若年者の妊娠中絶の問題だ。しかし、結婚はしても、あるいはする段階になっても、男女(夫婦)が関係を維持していくのが困難になったり、子を儲けたりすることが困難になっていることもあるだろう。

男女(夫婦)関係に影響を与えるものとして、前回は、元カレ、元カノの霊を考えた。今回は、自分達の祖先の霊の影響を考えてみよう。直感的に知れるように、元カレ、元彼とは付き合いは短いので影響はさほど大きくはなさそうで、しかし、親や祖先とはかなり長い間の付き合いであるので、影響力も大きなものがあるであろうことは容易に想像出来る。

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posted by Dr.MataYan at 13:18| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まぶい分析学(性心理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

セックスレスカップルとその予備軍の心理と治療?!(1)/えっ?!元カレ・元カノの霊が邪魔をする?! #sex #sexless

☆☆☆もう陽は真上に来るような時間になってしまいました。暑い!だけど日陰は涼しい!日陰でのんびりと書いています。今日も一日頑張りましょう☆☆☆

以前、育児工学者のコメントの記事"子どもができたら夫は敵!?"というものに違和感を示しておいた。問題は、セックスの欲求が起こらなくなり、男女間に不和を来す場合があるということである。このことについて、まぶい分析学的な記述を試みてみよう。
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2010年07月09日

第18稿 近親相姦禁忌…母子相姦/お母さんはオンナじゃないのぉ? #incest #近親相姦 #アジャセ・コンプレックス

2008年(平成20年)1月23日(水) 旧ブログより加筆転載
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男はスケベな生き物である(笑)。しかし、このスケベさは、少なくとも現在のところは、人類の存続にとっては絶対必要不可欠である。しかし、また一方では、このスケベさが種々の性犯罪にも絡んでいる。このような点にかんがみ、まぶい分析学(日本文化の心理学と家族療法(MataYan心理学)では「男の子を正しいスケベであるように育てよう!」ということが大切な項目のひとつとなっている。
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2010年06月24日

第16稿 男女交際今昔物語(^^;

初出し:2004年8月13日
加筆訂正:2008年(平成20年)2月13日(水)
加筆訂正:2008-03-14 
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筆者(本稿"初出し"執筆時点で満57歳)が中学・高校のころは、男女が手をつないで町を歩く、ということには、憧れはあるものの(笑)、すごい羞恥心が沸いたものだった。とてもできなかった(^^; 数歩は離れないと、とてもとても(^^; しかし、現在の中学生や高校生は、それはさも当たり前のようであるかに行動している。これは2010年現在においても、全く変わりはない。

良し悪しは別として、このような現象は、いったい何に起因するものなのだろうか。世の中の移り変わりを心理的な面から考えるとき、ひとつの参考になるかもしれない。
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タグ:男女交際
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2010年06月22日

第15稿 セク・ハラ/男はみんなオオカミよっ(笑)

初出し:2008-03-21
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セク・ハラは、セクシュアル・ハラスメント sexual harassment の略で、"性的な嫌がらせ"のことです。それは、

労働や教育など、公的な文脈における社会関係において、他者を性的対象物におとしめるような行為を為すこと。特に、労働の場において、女性に対して、女性が望んでいない性的意味合いをもつ行為を、男性が行うこと。性的いやがらせ。性的脅迫。三省堂提供「大辞林 第二版」

であるわけです。(個人的でなく)社会的文脈において性的な言動をとるときの問題であるとされています。社会的文脈というのは、簡単に言えば、勤務時間中にということですね。勤務時間中に性的関係を持とうとするのは、両者(当該男女)が合意であろうがなかろうが、そもそもの勤務態度に問題があると言わねばなりません。多くの場合には、女性の人権問題として語られますが、しかし、実際には、発生件数は少なくとも、男性→女性 と決定的なものではなく、女性→男性 もありうるものなのです。された本人が言うのだから間違いありません(笑)
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タグ:セクハラ
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2010年06月17日

第14稿 恥知らず論 見せ見せおじさん/なんでそんなに見せたいの?(^^;

2008年(平成20年)1月20日(日) 旧ブログより加筆・訂正転載
2008年(平成20年3月22日(土):旧ブログより加筆・転載
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世の中には、「何でアイツはそんなことするんだ!恥知らずめっ!」と叫ぶ人もいましょうけれども、叫ばれた人は「何で恥なんだ?」と返すことがあるものです。この「恥」という のはなんなのでしょうか?西洋は「罪の文化」、日本は「恥の文化」とも言われます。それゆえ、「恥」について考察するのも大変に重要でありましょう。その典型として、"見せ見せおじさん"を考えてみましょう。

ところで、「恥ずかしさ」というのは、ロングセラーで有名な「甘え」の構造の著者として知られる土居健郎・元東京大学教授がおっしゃるところによりますと、「自分の甘えた姿を他人に見られるときに生じる感情」であるそうでございます。なるほど、よく考えればうなづけるものです。
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2010年06月14日

第11稿 アナタのウンチが欲しい!?(スカトロの心理)

2008年1月23日(水) 旧ブログより加筆転載
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相手の排泄物を食したりするような、
スカトロという変態行為?があります。このことについて考えてみましょう。わしにはとてもできないけれども(^^;、人間のセックスの心理を考えるとき、とても重要な基本的事項であることが分かりました。

我々は、次のような感覚を共有しているのではないでしょうか? それは、自分の涎や鼻水が出たとき、それら自体に「汚い」ということを感じることはなく、必要があれば(笑)、吸い戻すことが可能ですよね。しかし、それが他人のものであったりしたら、こうはいかないかと思います。
また、いったん自分の体から離れて落ちてしまったら、それらをもう一度吸い込むとなると、とたんに「汚さ」を感じてしまいます。わしだけじゃないと思います(笑)。これらは、なぜそうなのかと問われると答えることは出来ない(今のところ)というか、難しいですが、一般的に通用する感覚のようです。
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2010年06月09日

なぜ"同性愛"は嫌悪の対象になるのか?

標題のことについて論を進めようとしたら、新聞の記事の引用もついでに練習してみたくなったので、どのような結果になるか(^^;



同性愛と嫌悪については、この記事の2ページ目にちょっとだけ掲載がある。
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2010年06月06日

結婚すると愛情はなくなる?!愛情とは何か?

18歳歳〜45歳の結婚している女性の半数以上がセックスレスに近くなっているという報告がある。色々な事情もあろうが、マンネリ化し、お互いに飽きてしまい、愛情も失せてしまったのであろうか?もしもそうであれば、寂しいものだ。男と女の関係は、所詮、一時の儚い夢という程度のものなのだろうか。

"愛情"について考えてみることとしたい。
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