2025年01月01日

まぶい分析学について

<<編集中>> まぶい分析学は、日本文化に基づく心理学と家族療法の体系です。ここで言う日本文化は、アニミズム・シャマニズムに基づくもので、特に現代の沖縄では、祖先祭祀システム、祖先崇拝の伝統文化として、日常生活に深く根を下ろしています。そして、現代の沖縄語(うちな〜方言)は、古代大和語であるとも言われており、したがって、うちな〜口で語る祖先祭祀の精神世界は、古代大和(平安時代〜)の精神世界でもあり、日本人の心の源流とでも言うべきものです。 アニミズム・シャマニズムの世界は、女性優位・男系原理のパラダイムの上に成り立っています。女性優位・男系原理のパラダイムから「甘え」という日本文化を取り除くと、男女平等を理想とするパラダイムになります。つまり、男女平等の上位概念が女性優位・男系原理の日本文化なのです。この日本文化に基づいた心理学はまた家族療法としての機能を有しています。特に家庭で母・妻・主婦の立場にある人が習得することにより、諸問題が自然に解決されていきます(例外もありますが(^^;)。まぶい分析学の学習の方法。まぶい分析学の背景・基礎となっている祖先崇拝・祖先祭祀の視点から見た日本社会の構造(施設見学ツアー学習)。、また、保存・信仰したい伝統文化を学習、実践し問題解決を図る方法もあります。また、講演会も催されますので御利用頂けます。

★本ブログはSPAMを避けるため、コメントやトラックバックは承認制にしています。SPAMを避けるためです。なお、講演、講話など、お受けします。講師料は御予算にあわせます。プロフィール講演要旨(メニューバーのカテゴリの中にあります)を御参考ください。★研究会連絡先 postmaster@matayan.com (半角) 電話 090-1940-0525                                              ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒    本日(2010年5月26日)より、この右側サイドバーにあるように、Amazonアソシエイトの認可が得られました(^0^)。ミクロ代理店のようなものですね(^^ そこで、皆さまにお願いがm(_ _)m 。何か、アマゾンでお買い物があるときは、右のアマゾンの出店からお買い求め頂けば、紹介料という形で、こちらへ入金がなされますので、少しでも研究活動費を捻出するため(^^;、皆さま宜しく御協力をお願い致します。m(_ _)m続きを読む
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2011年11月20日

ブログの追加について

まぶい分析学公式ブログの愛読者の皆さま、こんばんは。

実は、このブログ、重くなったと言いましょうか、少し作業に手間取るようになってきました。それで、http://drmatayan2.seesaa.net を作り、明日からアップする予定の記事はそのブログに致したいと思います。この2つのブログだけでも使い心地に差がありますので、慣れるまで問題を起こすかも知れません。どうかご容赦を。マンネリ化傾向にありましたが、心機一転して頑張ってみたいと思います。よろしくお願い致します。

posted by Dr.MataYan at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

保存・振興したい伝統文化を学びつつ問題解決を図る

<<編集中>>

科学的、心理学的に有意義な特に沖縄地方に現存する日本文化で、心理療法・家族療法を内包している伝統文化です。
まだ名称が確定していないのですが(名称募集中)暫定的に、各地の神地・聖地を巡拝することから、神地・聖地巡拝療法、あるいは、心理学で箱庭療法というのがありますが、この「箱庭」を地域社会に拡張した形式という意味で拡張箱庭療法と呼んでいます。神仏祖先に報告する祈りの言葉(祖先崇拝用語ではグイス(御意趣)と呼び神道用語の祝詞に相当します)を、自分の家系、家族の特徴に合わせたものが必要です。作成には、家族関係と家系の情報が必要です。

(1)祖先祭祀の基本(朝の報告、晩の報告、風水の報告)
   まぶい分析学講座の中に入っています。

(2)産水の御恩
   人がこの世に生まれて初めて触れる水が産水です。この産水に赤ちゃんの祖母が、生まれたことを感謝しに行く儀式です。赤ちゃんとお母さんの心のつながりが形成され、赤ちゃんが心理的に健康な人として育つ基礎となります。心理的な問題が見られる場合、この儀礼を実践することで好転することが多々あり、神地・聖地巡拝療法あるいは拡張箱庭療法の最も基礎的なものです。

(3)育ち御恩
   色んな呼称があるのですが、これが最も分かりやすいと思われるものです。自分が今まで育つ中で、移り住んできた土地土地の神々に感謝する儀礼です。

(4)水子供養
   水子の存在は同胞に悪影響を与えます(水子の祟り)。宗教的儀礼では解決ができないことが多いのですが、科学心理学的に意味のある方法が祖先崇拝の日本文化に存在していました。

(5)引越しの儀礼
   引越しの儀礼を適切に行わないと、引越ししてから災難が多い、といったことになりやすいです。

(6)離婚の報告
   結婚の時は誰でも神仏祖先に報告するものですが、離婚の時はその報告が行われることがないのが普通です。そんな場合、もう結婚はこりごりであれば別にかまいませんが、新しい出会いを求めているときには、これを行うと出会える確率が高くなります。


その他調査研究中
問い合わせ、学習申込は、又吉正治 dr.matayan@matayan.comまで、あるいは、0901940-0525まで。

posted by Dr.MataYan at 14:30| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

日本の精神的社会構造を知る…施設見学ツアー

<<編集中>>

沖繩というのは、よくも悪くも、日本の1/100モデルと考えられます。古代大和語が今なお通用しているという状況もあって、精神文化的にも日本人の基本的な面を表しています(又吉正治:沖繩文化にみる日本人の心の源流−正しい甘えが心を癒す−、文芸社刊)。

(1)祖先崇拝社会の社会構造の学習
 日本文化は基本的には祖先崇拝です。地球に生命誕生した時から現在に到るまでの36億年が、祖先崇拝の論理では、御先世、中世、今世の三つに区分されています。御先世の世界は神道が、中世の世界は仏道が、今世の世界は元祖道(人間関係の心理学といっても良い)が成立しています。これらとわれわれの関係を理解し、悩み事がどのように発生し、それをどのように解決するか、の方法論とともに、日本社会に存在する神社(御嶽)、寺(嶽々)、一般家庭との関連を知ることが目的です。

(2)琉球八社とその別当寺巡り 琉球八社というのは、沖縄の神社ですが、それには、グサイ(別当)の寺と呼ばれるものがそばにあります。宗派はすべて真言宗です。これらを巡拝します。神道と仏教が別物ではありますが共存しています。

以上は、所要時間 9:00〜16:00、の一日を要します。参加費は¥10、000円です。

問い合わせ・申し込みは、電子メール postmaster@matayan.com、電話 090-1940-0525、郵便 〒904-8799沖縄市胡屋・沖縄郵便局私書箱205日本文化の心理学と家族療法研究会まで。

以下も検討・準備中

(3)グスク巡り
(4)東御廻り
(5)今帰仁御廻り
(6)各市町村何存在する神地・聖地
posted by Dr.MataYan at 13:21| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

まぶい分析学を学ぶ

<<現在検討中・編集中>>

まぶい分析学には、単に心理を理解すというだけでなく、問題解決のツールという性格があります。したがって、解決を希望される問題がある場合には、まぶい分析学がお役に立てるかどうかを判断させて頂くための予備面接(相談)を行います(無料)。特定の宗教に強くこだわっていて心理学的事項を受け付けようとしない方、また、家庭内に御先祖さまをお祀りするという祖先崇拝の日本文化を強く忌避されている方には、残念ですが、お役に立てない可能性があります。その他の方には、まず間違いなく、お役に立てるものと思います。もちろん、問題がなければ受講してはいけないなどということはありません(笑)。理論だけの学習を希望される方も大歓迎です。目的に応じて、次の中から選択してください。

まぶい分析学速習・集中講座 何がしかの問題を解決するために取り急ぎ基礎的事項を学び、その後のフォローアップを通して解決していこうとするものです。

期間:2日間(基本的に、1日3回(午前1回、午後2回、1回90〜120分)、計6回の講座で基礎的なことを学びます。個人指導が基本です。離島や県外への出張講座も受け付けます。講座受講料2日間(7万円)+出張滞在費(本土の場合で4万円くらい、時期・場所・交通の利便などによって変動あり)。複数名が参加しても同一料金とします。その分経済的になりますね(2名が理想)。メッセンジャー(Yahooメッセンジャー、MSNメッセンジャー、スカイプなど)を使用して在宅で行うことも可能です。この場合、家族間のプライバシーには御自分で御配慮下さい。

終了以降のフォローアップは、以下の二つの方法のいずれかになります。
(1)会員専用メーリングリストのメンバーになり、メンバー相互間で相互啓発、あるいは情報を共有しながら解決に向けた方法を学んだり体験報告をしあう。会員は、年会費(¥10,000円)+入会金(3,000円)とします。毎年6月を年度開始とします。また、会員には厳格な守秘義務があることをご留意下さい。
(2)会員は、希望により、個人指導を受けることも出来ます。(¥5,000円/回)。なお、出張による面談・個人指導は、御相談下さい。


学習する内容は、解決しようとする問題に必要な基礎知識を、下位の中から6つ選びます。それ以外の内容も必要があれば、準備します。

1 「こころ」の成り立ち  2  「甘え」とあまやかし  3 家族コンプレックス  4 男と女、こころの違い  5 男と女、性行動の違い  6 自己不安の構造  7 祖先崇拝の社会構造と精神療法  8 運命・家系分析  9 男女の産み分け法と心理  10 日本文化による夢判断  11 色々な性格の起源  12 事例検討

まぶい分析学講座 原則として毎週1回、90〜120分、上記の学習内容を3回分をひとまとまりとし、その後に事例検討を行うというサイクルを4回、つまり約4ヶ月間で学びます。4人ひと組のグループ学習を基本としますが、もちろん、個人指導も受け付けています。その他は、速習・集中講座に準じます。

お問い合わせは、
〠904−8799 沖縄市胡屋・沖縄郵便局私書箱205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
電子メール postmaster@matayan.com (半角に直してください)
電話 090−1940−0525(又吉正治) 
posted by Dr.MataYan at 17:07| 沖縄 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぶい分析学を学ぶ

<<現在検討中・編集中>>

まぶい分析学には、問題解決のツールという性格がありますので、まず、解決を希望される問題に対してまぶい分析学がお役に立てるかどうかを判断させて頂くための予備面接(相談)を行います(無料)。特定の宗教にこだわっている方、また、家庭内に御先祖を祀るということを強く忌避されている方には、お役に立てない可能性があります。その他の方には、まず、お役に立てるものと思います。理論だけの学習を希望される方については、この限りではありません。目的に応じて、次の中から選択してください。

まぶい分析学速習・集中講座 何がしかの問題を解決するために取り急ぎ基礎的事項を学び、その後のフォローアップを通して解決していこうとするものです。

期間:2日間(基本的に、1日3回(午前1回、午後2回、1回90〜120分)、計6回の講座で基礎的なことを学びます。個人指導が基本です。離島や県外への出張講座も受け付けます。講座受講料2日間(7万円)+出張滞在費(本土の場合で4万円くらい、時期・場所・交通の利便などによって変動あり)。複数名が参加しても同一料金とします。その分経済的になりますね(2名が理想)。メッセンジャー(Yahooメッセンジャー、MSNメッセンジャー、スカイプなど)を使用して在宅で行うことも可能です。この場合、家族間のプライバシーには御自分で御配慮下さい。

終了後以降のフォローアップは、以下の二つの方法のいずれかになります。
(1)会員用メーリングリストのメンバーになる



の二種があります。講座は、全16回を基本
とし、以下のように、毎週1回・2時間前後の 授業です。

第1回 「こころ」の成り立ち  第2回 「甘え」とあまやかし  第3回 
家族コンプレックス
第4回 事例検討1  第5回 男と女、こころの違い  第6回 男と女、性
行動の違い  
第7回 自己不安の構造第  第8回 事例検討2  第9回 社会構造と精神療法
第10回 運命・家系分析  第11回 男女の産み分け法と心理  第12回
 事例検討3
第13回 日本文化による夢判断  第14回 色々な性格の起源  第15回
 綜合学習
第16回 事例検討4・終了式

の全16回を基本とします。原則として4人以上の生徒が集まった時点で開始し
ます。それまでは登録して待機していただくこととなります。

まぶい分析学講座に引き続き、毎月1回、もしくは2回、問題解決のための支援
学習会(事例検討会)を開催しています。この学習会も、教室 で開催する場合
と、ネット上のテレビ電話で開催する二種があります。


お問い合わせは、
〒904−8799
沖縄市胡屋・沖縄郵便局私書箱205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
電話 090−1940−0525
電子メール postmaster@matayan.com(半角に直してく
ださい)

まぶい分析学の講座は、(1)教室での講義と(2)ネット上のテレビ電話
(Yahooメッセンジャー使用)の二種があります。講座は、全 16回を基
本とし、以下のように、毎週1回・2時間前後の授業です。

第1回 「こころ」 の成り立ち  第2回 「甘え」とあまやかし  第3回 
家族コンプレックス
第4回 事例検討1  第5回 男と女、こころの違い  第6回 男と女、性
行動の違い  
第7回 自己不安の構造第  第8回 事例検討2  第9回 社会構造と精神療法
第10回 運命・家系分析  第11回 男女の産み分け法と心理  第12回
 事例検討3
第13回 日本文化による夢判断  第14回 色々な性格の起源  第15回
 綜合学習
第16回 事例検討4・終了式

の全16回を基本とします。原則として4人以上の生徒が集まった時点で開始し
ます。それまでは登録して待機していただくこととなります。

まぶい分析学講座に引き続き、毎月1回、もしくは2回、問題解決のための支援
学習会(事例検討会)を開催しています。この学習会も、教室 で開催する場合
と、ネット上のテレビ電話で開催する二種があります。


お問い合わせは、
〒904−8799
沖縄市胡屋・沖縄郵便局私書箱205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
電話 090−1940−0525
電子メール postmaster@matayan.com(半角に直してく
ださい)

--
〒904-8799沖縄郵便局私書箱第205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
代表 医学博士 又吉正治
Tel: 090-1940-0525
E-Mail: dr.matayan@matayan.com
Twitter ID: DrMataYan
Blog: http://drmatayan.seesaa.net/
ラベル:まぶい分析学
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2010年12月24日

神聖地巡拝(拡張箱庭)療法<仮称>参加者募集

急ではありますが、関心と御縁がある方は御参加下さい。若干名を募集します。

日時 平成22年12月26日(日曜日)
    9:30〜15:00(あくまでも(^^予定) 雨天順延

巡拝の名称 産水の御恩
巡拝箇所   沖縄市室川の産泉
         沖縄市仲宗根の地頭火の神
         沖縄市仲宗根の御嶽
         宜野湾市普天満宮
         宜野湾市神宮寺
参加費  5千円(自宅まで送迎付き) 3千円(車を持ってくる人、ただ、駐車場の確保は・・・(^^;定かではないのです)
連絡先  Postmaster@matayan.com(半角・小文字に直してください)
posted by Dr.MataYan at 20:43| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

拡張箱庭療法/神・聖地巡拝療法(仮称)の産水の御恩は無事終了致しました(^0^)

8月31日に予定していた拡張箱庭療法/産水の御恩(仮称)は、茨城県と新潟県からのお二人の見学者をお迎えして無事に終了致しました。
posted by Dr.MataYan at 18:49| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

第2報 見学・学習希望者若干名募集/まぶい分析学の臨床側面/神・聖地巡拝療法(拡張箱庭療法)_仮称

お待たせ致しております(^^; 標記のことについての第2報です。
御関心ある方は宜しくお願い申し上げます。

なお、前回のこの件に関する御報せはこれです。必要に応じてご参照下さい。
続きはここをクリック!(^〇^)/
posted by Dr.MataYan at 10:12| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

平成22年8月の講演会のご案内

沖縄の祖先崇拝にまつわる年中行事

主催 沖縄県浦添市茶山自治会
日時 平成22年(2010年)8月10日 10:00AM〜12:00
場所 浦添市安波茶公民館 098-878-5245
ラベル:講演会
posted by Dr.MataYan at 20:52| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

見学・学習希望者若干名募集/まぶい分析学の臨床側面/神・聖地巡拝療法(拡張箱庭療法)_仮称

2010-7-23:加筆(赤文字)

まぶい分析学は、日本文化の基層を成す、祖先崇拝の論理を背景にもつ、日本文化の心理学です。その臨床的側面は、祖先祭祀システムとあいまって家族療法を形成しています。その家族療法の一実践形態が、まだ仮称ではありますが、神・聖地巡拝療法、あるいは拡張箱庭療法と呼んでいます。後者は、この日本や地球をひとつの箱庭とみなし、その中で自分自身で行動していくことから、このように名付けました。祖先崇拝の本場、沖縄では"御願"と呼ばれているものです。ここでは、以降は、御願と呼んでおきますね。
続きはここをクリック!(^〇^)/
posted by Dr.MataYan at 23:14| 沖縄 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

2010年(平成22年)7月の講演会のお知らせ

演題:家族療法としての祖先崇拝
日時:7月14日(水曜日) 11:30(昼食開始)〜13:00
場所:沖縄県島尻郡南風原町字津嘉山 松風苑(レストラン)
主催:南風原町商工会
ラベル:講演会
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2010年05月27日

平成22年6月の講演会のお知らせ

日時:2010年6月15日(火曜日) 19:00〜21:00 第1回
           2010年6月22日(火曜日) 19:00〜21:00 第2回
場所:沖縄県浦添市中央公民館視聴覚室    

年中行事講座 内容梗概

 人間が長く住む地域では、その地域でより良く生きるための”生活の知恵”が世代から世代へ伝えられ、伝統行事を形成する。沖縄の年中行事もこの例外ではない。しかし、文明の進歩とともに、我々の生活環境は大きな変化をとげており、行事の意義が不明確になってきている。例えば、農業地域では田圃の虫払の行事は大きな意義があるが、都会では無意味である。したがって、各地には、その地で生きることを支えるため、その地特有の行事が生まれる。

 このような事情にあって、何処の地においても人間がより良い生活を営むために必要とされるであろう基本的な年中行事を医学的視点から分析したものを紹介し、日常生活に活かせるように、楽しく学ぶことを目的とする(全2回)。

1回:年中行事のための祭祀用具とその意味

    年中行事の中心となるものは、火の神やトートーメー、フンシ、井戸、…、

    といったものがあるが、その現代的意味を知る。

2回:年中行事の実際

    年中行事は、行われる頻度により、次のように分類出来る。

 

    毎日…火の神やトートーメー

    月2回…実家、もしくは嫁ぎ先

    年2回…屋敷の御願(旧暦2月と8月)

    年1回…立て御願、火の神の昇天(解き御願)

       …清明祭、先祖正月

        その他

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2010年05月26日

各種の相談を受け付けます

家庭内の困り事、個人的な悩み事など、諸相談に応じます。全国各地からの相談を受け付け
ます。 Yahooメッセンジャー、もしくはSkypeを利用して行います。

必要なツール YahooメッセンジャーまたはSkypeがインストールされたパソコン、マイク、
ウェブカメラ等が必要です。(Yahooメッセンジャーは、Yahoo Japan のホームページから
無料でインストールできます)

予約の仕方 まずは、メールもしくは電話(090-1940-0525)で日時などを設定します。
メールアドレスは、postmasterに続いて@matayan.com です。


相談料  一般   10,000円/回
      (似たような問題を抱えた仲間で相談すれば、参加者全員で10,000円とします。
        割安になります)。

        会員   5,000円/回 
                  日本文化の心理学と家族療法研究会 事例検討学習会会員


会員となるには?  他人のプライバシの守秘義務を遵守する旨の誓約書を提出
                  し、年会費を納めること。

          年会費 まぶい分析学講座の終了者 10,000円/年
                  まぶい分析学講座未修了者 12,000円/年
                     原則として、6月を年度開始の月とする。


          事例検討学習会は、原則として、まぶい分析学講座を終了し
          た者を対象とする。毎月1〜2回の定期開催。


公開掲示板(メーリングリスト)上での相談は無料で行います。もちろん、参加費も無料です。
まぶい分析学に関心ある方はどなたでも御気軽にご参加ください。プライバシの保護は自己
責任としますので宜しくお願いします。


公開掲示板のURL: http://groups.yahoo.co.jp/group/MabuiGumi/


会員専用の非公開掲示板もあります。


相談の条件  時間帯の制限は特に設けません。相談中に他の人(特に家族成員)が聞かれ
てしまうことがないような時間帯をお選び下さい。一回の相談に参加できる人数は、数人以内
とします。

相談内容の範囲  家庭内、職場内での心の諸問題。科学的に有効な水子供養、その他。
ただし、お金儲けの方法などには対応不能(^^

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2008年04月04日

まぶい分析学講座

まぶい分析学の講座は、(1)教室での講義と(2)ネット上のテレビ電話(Yahooメッセンジャー使用)の二種があります。講座は、全16回を基本とし、以下のように、毎週1回・2時間前後の授業です。

第1回 「こころ」の成り立ち  第2回 「甘え」とあまやかし  第3回 家族コンプレックス
第4回 事例検討1  第5回 男と女、こころの違い  第6回 男と女、性行動の違い  
第7回 自己不安の構造第  第8回 事例検討2  第9回 社会構造と精神療法
第10回 運命・家系分析  第11回 男女の産み分け法と心理  第12回 事例検討3
第13回 日本文化による夢判断  第14回 色々な性格の起源  第15回 綜合学習
第16回 事例検討4・終了式

の全16回を基本とします。原則として4人以上の生徒が集まった時点で開始します。それまでは登録して待機していただくこととなります。

まぶい分析学講座に引き続き、毎月1回、もしくは2回、問題解決のための支援学習会(事例検討会)を開催しています。この学習会も、教室で開催する場合と、ネット上のテレビ電話で開催する二種があります。


お問い合わせは、
〒904−8799
沖縄市胡屋・沖縄郵便局私書箱205号
日本文化の心理学と家族療法研究会
電話 090−1940−0525
電子メール postmaster@matayan.com(半角に直してください)
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2008年03月26日

講演会の御案内

--------------------------------------------------------------------- まぶい分析学講義第1巻、第2巻の紹介 --------------------------------------------------------------------- 講演会ではありませんが、沖縄県産本なので(^0^) 2008年4月6日(日)に琉球放送RBC i Radio にて紹介されます。 キッズ・バラエティ サンデーロコモーションという番組で、パーソナリティは大城泉さんです。 9時から1時間、全国子供電話相談室があり、それが終わって、10時頃、およそ10分ほど、著者と大城泉さんとのトークがあります。 学術的な内容なので、著者が紹介するのが良かろうということで、出かけることになりました。4月2日(水)12:00〜13:00、RBCスタジオにて収録されます。一緒に行きたい人はいませんか?(^0^)/(無事に終了しました(^0^)。 ------------------------------------ ☆癒しとは?(仮題) ------------------------------------ 日時 2008年1月18日(金)午後1時半〜3時半 場所 沖縄県北谷町サンセット美浜(年金会館) (クリックすると地図が出ます) この講演は、文部科学省委託『平成19年度専修学校教育重点支援プラン事業…健康保養型刊行ビジネス教育プログラムの開発と人材育成』の一環として行われます。 1時半〜2時半 演題:沖縄観光の特性と課題―健康保養観光を中心に 演者:上江洲 薫 2時半〜3時半 演題・癒しとは?(仮題) 演者・又吉正治 どなたでも参加できます。参加費は無料です。直接会場へお越し下さい。(それでも事前に参加する旨の連絡は有り難いです(^0^) (問い合わせ・連絡等は”まぶい分析掲示板”からお願いします)。 *日本文化の心理学と家族療法の学習会修了者は、復習の意味でもご参加下さい。 なお、当日、新刊著書の販売も行われます。 ---------------------------------------------------------------
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2008年03月11日

第2稿 これまでに刊行されたまぶい分析学に関する書物

(1)實川幹朗編著:心理療法とスピリチュアルな癒し春秋社2007年10月。第二章 まぶい分析学の生成、がわしの担当です。 (2)又吉正治著:まぶい分析学講義第一巻、霊(まぶい)とユタの世界、東洋企画印刷、2008年1月。 (3)又吉正治著:まぶい分析学講義第二巻、祖先からの知らせと御願、東洋企画印刷、2008年2月。 (4)又吉正治著:まぶい分析学講義第三巻(上)、皇位、トートーメー継承の理論と実際、2008年9月。 上記の本をお求めの際は、このブログのアマゾンの窓口からお申込み下されば有り難いです。右側のサイドバーにあるアマゾンです。"又吉正治"で検索しますと現れます。現れたら、クリックして頂ければ注文が可能です。ここからご注文いただけると、研究会へ研究費が手数料として入ります。宜しく御願申し上げます。 (5)又吉正治著:正しい甘えが心を癒す、文芸社、1998年9月。 絶版ではありますが、時々出回ることがあります。上記のアマゾンでなければ、御希望の方は、研究会まで御連絡下さい。ただし、諸費用が必要なので、定価を上回ることがあることを御了承ください(^^; (6)又吉正治著:これで良いのか?病める日本の心理学、ワールドリーダ、1996年。

これはワールドリーダ社が無くなったようで、リンクが切れてしまいました。御希望の方にはテキストコピーを実費で頒布いたします。A4用紙3枚/件前後、合計105件。続きを読む
posted by Dr.MataYan at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする