2011年05月01日

講演会

場所:沖縄県浦添市中央公民館2F視聴覚室日時:19:00〜21:00 平成23年7月6日、13日、20日、27日(毎週水曜日)
       浦添市中央公民館のYahoo地図http://yj.pn/gCeEw8
対象:浦添市に在住もしくは職を有する者
申込:浦添市教育委員会社会教育課098−876−1234(6661)
沖繩の年中行事内容梗概(全四回)
 昔からの言伝え(民間伝承)には、人間が生き抜くための知恵という側面がある。それをしなければ病気になる、死んでしまう、という恐れがあるためだ。現代のセンスで民間伝承をみると、生活環境が異なるために、その必要性は余り認識されず、迷信扱いされることが殆どと言って良い。しかし、良く考えてみると、現代にもすべからく通用する内容であることはすぐ分かる。そういった民間伝承が年中行事に集約されている。その民間伝承は、伝統文化である祖先崇拝の論理に基づいたものだ。したがって沖繩の年中行事の意味を理解するには、祖先崇拝というものをまず理解した上でなければ余り意味が無い。このような観点から、現代においても重要な意義を持つ年中行事について学ぶ。

第1回 7月6日(水)年中行事概略
第2回 7月13日(水)人間の精神構造と家族
            祖先崇拝の意義
第3回 7月20日(水)トートーメーにまつわる祭祀 効果のある御意趣(グイス)の作り方
第4回 7月27日(水)年中行事と日本(沖繩)社会
posted by Dr.MataYan at 09:25| 沖縄 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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