2011年04月02日

日本の精神的社会構造を知る…施設見学ツアー

<<編集中>>

沖繩というのは、よくも悪くも、日本の1/100モデルと考えられます。古代大和語が今なお通用しているという状況もあって、精神文化的にも日本人の基本的な面を表しています(又吉正治:沖繩文化にみる日本人の心の源流−正しい甘えが心を癒す−、文芸社刊)。

(1)祖先崇拝社会の社会構造の学習
 日本文化は基本的には祖先崇拝です。地球に生命誕生した時から現在に到るまでの36億年が、祖先崇拝の論理では、御先世、中世、今世の三つに区分されています。御先世の世界は神道が、中世の世界は仏道が、今世の世界は元祖道(人間関係の心理学といっても良い)が成立しています。これらとわれわれの関係を理解し、悩み事がどのように発生し、それをどのように解決するか、の方法論とともに、日本社会に存在する神社(御嶽)、寺(嶽々)、一般家庭との関連を知ることが目的です。

(2)琉球八社とその別当寺巡り 琉球八社というのは、沖縄の神社ですが、それには、グサイ(別当)の寺と呼ばれるものがそばにあります。宗派はすべて真言宗です。これらを巡拝します。神道と仏教が別物ではありますが共存しています。

以上は、所要時間 9:00〜16:00、の一日を要します。参加費は¥10、000円です。

問い合わせ・申し込みは、電子メール postmaster@matayan.com、電話 090-1940-0525、郵便 〒904-8799沖縄市胡屋・沖縄郵便局私書箱205日本文化の心理学と家族療法研究会まで。

以下も検討・準備中

(3)グスク巡り
(4)東御廻り
(5)今帰仁御廻り
(6)各市町村何存在する神地・聖地
posted by Dr.MataYan at 13:21| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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